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  • 2018/05/17
  • 遠藤正賢

京セラの最新技術をGLM製「トミーカイラZZ」に搭載し「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」で一般公開!

高精細・高感度車載カメラを活用した電子ミラーやサラウンドビューシステム、触覚伝達ディスプレイなどを搭載

トミーカイラZZ
 セラミック関連製品大手の京セラと、「トミーカイラZZ」のEV化や4ドア4シーターEVスーパースポーツコンセプト「GLM G4」を手がける京都大学発のEVベンチャー・GLMは5月14日、「トミーカイラZZ」に京セラの最新技術を搭載したコンセプトカーを5月22日に正式発表し、5月23~25日にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」で一般公開することを明らかにした。

 このコンセプトカーには、京セラ独自の光学設計による高精細・高感度の車載カメラを活用した電子ミラーやサラウンドビューシステムのほか、パネルを指でタッチした際に微細な振動でクリックしたことを伝える触覚伝達技術「HAPTIVITY」を搭載したディスプレイなど、「安全・安心かつ快適」な運転をサポートする最新のデバイスやシステムが多数実装される。

 実車は「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」の京セラブース、小間No.304で確認することができる。

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