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  • 2017/06/08
  • AnimeandManga illustrated編集部 鈴木慎一

[Honda Meeting 2017] クラリティ・シリーズの本命 PHV

日本発売も視野に入れるクラリティPHV

クライティ3兄弟。右からFCEV、PHV、EV、だ。
ホンダ・ミーティングでは、クラリティ・シリーズとして、燃料電池車(Fuel Cell)、電気自動車(Electric)、そしてPlug-In Hybridが勢揃いした。クラリティFCVは、すでに国内デビューを果たしているが、EVとPHVは未導入(北米では発表済み)。3兄弟のなかでも日本導入が予定されているPHVはどんなクルマなのだろうか?

クラリティは、2016年に登場した燃料電池車(FCV)でデビューしているが、当初から、BEV(バッテリーEV=電気自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)の開発を前提に企画されたという。当然、3種類のパワートレーンを想定したプラットフォーム開発が行なわれた。

ホンダがクラリティPHV=正式にはCLARITY PLUG-IN HYBRID」(クラリティ プラグイン ハイブリッド)と電気自動車「CLARITY ELECTRIC」(クラリティ エレクトリック)を発表したのは、2017年4月のニューヨーク国際オートショーだ。

2017年中に、クラリティ プラグイン ハイブリッドは米国で販売を開始し、クラリティ エレクトリックはカリフォルニア州とオレゴン州でリース販売する。ホンダ・ミーティング内での取材では、エレクトリックは国内導入の計画はないが、プラグイン ハイブリッドは日本国内での導入が予定されているという。

同一プラットフォームでPHEV、FCV、電気自動車(EV)をそろえるのは「世界初」(ホンダ)だという。写真をよく見ていただければわかるように、クラリティ・シリーズは細部が異なるデザインとなっている。

では、クラリティ・プラグイン ハイブリッドはどんなクルマなのか?

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