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エンジンデータブックの「その他の国のメーカー」のキーワード85


【最 新 の 技 術 ト レ ン ド 満 載 の オ ー ル ニ ュ ー・ア ル ミ ブ ロ ッ ク D E】 かつて資本提携していたいすゞやフィアットから乗用車 用ディーゼルエンジンの供給を受けていた GM が、欧州 の DE ムーブメントに対応するため、本腰を入れて開発 した新型ディーゼル。1.6l新型ガソリンエンジン同様 「Medium Diesel Engine」と呼ばれる。GM 製初のオー ル ア ル ミ 合 金 製 で 、 D ...
【将 来 の 担 い 手 として 期 待 され る 新 世 代 V 6 エ ン ジ ン】 ジープ·グランドチェロキーの搭載エンジンとして、2010年に登場4.7LV8エンジンを上回るパワーと、優れた燃費性能を併せ持つ。シリンダーブロックは鋳鉄製スリーブを鋳込むかたちで高圧鋳造されたアルミ合金製。各バンクに2本のカムと1気筒あたり4本のバルブを配置したシリンダーヘッドも同様にアルミ合金製だが、これに組み合わされるヘッドカバーは...
【世 界 市 場 の 主 力 を 担 う 最 量 販 帯 ディー ゼ ル エ ン ジ ン】 もともと U エンジンは 1.1l~1.6lの最小排気量帯を担うヒュンダ イ・グループのディーゼルエンジンで、1.1lは直 4 ではなく直 3 だっ た。2009 年に大改良を加えて環境性能と燃費性能に磨きをかけた U 2 に 進化 、現 在 は こ れ が 世 界 マ ー ケ ット の 主 力 機 で 1 . 6 l と 1 . 7 l が 存 在 す る 。最 ...
【最小排気量帯を担う小型軽量高性能機】 カッパ・エンジンは現在のヒュンダイ・グループ車の最小排気量帯を担う。かつ て0.8~1.1lを担っていた直列4気筒・SOHC・12バルブのイプシロン・エンジン の後継に位置づけられている。まずは直列4気筒の 1.2lと欧州向けに排気量を 拡 大 し た 1 . 2 5 l が デ ビ ュ ー し た 。こ の 2 機 の エ ン ジ ン は 、ど う や ら ユ ー ロ 4 規 制 に ...
【フルサイズピックアップトラックに積まれるV8DE】 フ ォ ー ド の 稼 ぎ 頭 で あ る F シ リ ー ズ の 最 高 峰 、ス ー パーデューティに搭載される 6.7lのV8ディーゼル であり、2011年に搭載が発表された。ライバルであ る G M( い す ゞ )に 対 抗 す べ く 、 4 0 0 p s / 1 0 8 5 N m を 発揮しており、出力ではデュラマックスに劣るものの、 DEF(ディーゼル・エキゾー...
【日 産 と の 共 同 開 発 第 一 弾 の デ ィ ー ゼ ル エ ン ジ ン】 K9Kは日産と共同開発された1.5lディーゼル。ルノー が第4世代とするこの1.5l4気筒は、出力が55kWの dCi75、66kWのdCi90、81kWのdCi110と呼び分けら れている。カムトレーンはベルト駆動で、16 万 km の保 障。dCi にはリバース・ローテーションターボを装備し、 d C i 1 1 0 の み 、V G タ ー ボ を 採 用 し て い る 。ま...
【今後のGMグループ主力ダウンサイジング・ターボエンジン】 ユーロ6に適合し、CO2 排出量を既存エンジンより13%削減するGMの次世代ダウンサイジング・ターボ エンジン。シリンダーは GM 製直4の伝統ともいえる鋳鉄製ながら、タービンブレードの空力特性を最適 化したターボチャージャーを使用し、ハイパフォーマンス版では 300Nm の最大トルクを発生する。クラン クジャーナ...
【フ ィ ア ット 製 D E を G M が 大 改 変 し た 2 ス テ ー ジ タ ー ボ・デ ィ ー ゼ ル 】 フィアット製 DE・JTD(マルチジェット)の GM 版。元設 計は最もポピュラーな 1.9l版だが、2008 年に GM が 主 体 と な っ て ボ ア × スト ロ ー ク か ら 見 直 し し て 改 良 を 行 なった 2.0lが登場すると、オペル/ヴォグゾールだけ でなく、当時 GM グループであったサーフ...
【新型ギブリのためのスモールV6ユニット 】 かつてはプジョーやフィアット等の大衆車メーカーも 手駒を持っていた E セグメントも、今やドイツ御三家 が占有するようになってしまっている。その E セグメン ト・セダンのマーケットに打って出るべく、乾坤一擲 で開発されたのがマセラティの新ギブリ。そのギブリ のパワーユニットとして新設計されたのが 3.0lの V6 ツインターボ。か...
【アストンマーティン専用のV12】 デュラテック V6 をベースに仕立てられたユニットに大幅に手を加えたこと で 基 本 性 能 を 飛 躍 的 に 向 上 さ せ た 。実 際 は 、コ ス ワ ー ス デ ザ イ ン の V 1 2 に デュラテック V6 の部品を流用したというイメージのほうが近いようだ。ヴァ ンテージSに搭載されるAM28型はone-77と同じ製法のステンレス製排気 システムの採用などでベース仕様...
【直 噴 へ と 突 き 進 む 、最 も 搭 載 車 種 の 多 い 標 準 機】 いわゆる C セグメント車への搭載を想定していた 1.6~2.0lの排気量帯は、もと もとはベータ・エンジンが担っていたが、基本設計、ひいてはブロックが同一の エンジンでは軽量化や車種ごと、仕向け地ごとの最適化の要請にかなわないた め、ヒュンダイはこの排気量帯を3つに細分化してエンジン戦略を再編した。その 3 つに分か...
【ジ ャ ガ ー の モ ジ ュ ラ ー エ ン ジ ン 第 一 弾 。ま ず は 2 . 0 l デ ィ ー ゼ ル か ら】 タタ・モーターズによる買収でフォードグルー プ か ら 離 脱 し た ジ ャ ガ ー & ラ ンド ロ ー バ ー だ が、エンジンに関してはフォードの技術的資産 を引き継ぎ、独自の改良を重ねながら使い続け てきた。しかし、4気筒ターボのイヴォークが ヒ ッ ト と な り 、...
【5 . 0 l V 8 の パ ワ ート ル ク を V6 過 給 で 実 現】 フォードのアイコンたるピックアップトラック・F-150の2015年モデルに搭載がアナウンス さ れ た V 6 ツ イ ン タ ー ボ 。既 存 の ど の エ ン ジ ン と も 近 似 性 の な い ブ ラ ン ニ ュ ー エ ン ジ ン で あ る 。 従来の 5.0lV8 よりパワー・ウェイトレシオで 15% 上回り、ピックアップトラックの重要な性 能指標て...
【ア メリ カ ン V を い よ い よ 代 替 す る 過 給 エ ン ジ ン】 2.0 EcoBoostをベースに仕立てられた直列 型 の 最 新 ユ ニ ット 。2 . 0 と と も に ス ペ イ ン ・ バ レンシア工場で生産される。フォード・マスタ ングに搭載されて話題をさらったが、フォード 自身はもともと台数の多いミッドサイズカーへ の「適正なサイズ」の代替ユニットとしてミシ ガン工科大とともに 2010 年から...
【旧 世 代 V 6 を 一掃し 欧 州 ハ イ パ フ ォ ー マ ン ス セ ダ ン に 拮 抗 す る 高 性 能 を 発 揮】 そ れ ま で 旧 式 の 鋳 鉄 ブ ロ ッ ク・ O H V で あ っ た G M 製 V 6 を 一 新 させたアルミブロック・DOHCエンジンシリーズ。VVTと電子 制御スロットルを最初に採用したGM製マルチシリンダーでも ある。初期シリーズのうち、2.8lターボの LP9 は、オペルと サーブの高性能車種に...
【ラ ン ボ ル ギ ー ニ の 主 軸 を 担 う 高 回 転 型 ユ ニ ット】 2003 年デビューのガヤルドに載せるべ く 、ラ ン ボ ル ギ ー ニ は V 1 0 を 新 規 設 計 し た 。こ の V 1 0 は 、バ ン ク 角 が 9 0 度 で あ る ことや、イタリア製スーパーカーにある まじきロングストロークを採るあたりか ら 、親 会 社 で あ る ア ウ デ ィ の エ ン ジ ン の 改変版ではないかと噂...
【ル ノ ー 初 の 3 気 筒 ダ ウ ン サ イ ジ ン グ タ ー ボ】 す で に ク リ オ( 日 本 名:ル ー テ シ ア )な ど に 搭 載 さ れ 、日 本にも上陸している直列 4 気筒 1.2l直噴ターボの T C e 1 1 5 の 、い わ ば 3 気 筒 版 が T C e 9 0 だ 。 ボ ル グ ワ ー ナ ー 製のターボチャージャーを備え、従来の 1.2l自然吸気の 代替ユニットとなる一方、新型 smart にも搭載される。基 本的な...
【ハ イ パ フ ォ ー マ ン ス カ ー の た め の 過 給 ガ ソ リ ン ユ ニ ット】 フランス語で鋳鉄、を意味する「Fer du jet」の頭文字が 由来という、歴史あるエンジンがF系ユニット。それにター ボを加えるなどルノー・スポールのトップユニットとして 仕立てられたのが F4Rt である。F4 でスタートして以来、 D O H C の F 4 R 、タ ー ボ 付 き の F 4 R t と な っ た わ け だ が ...
【20世紀の掉尾を飾る技術で今を生き抜く長寿エンジン】 コードネーム「Sigma」と名付けられた系列で、1990 年代半ばにエンジン開発に於いて、フォードと密接な関係があった ヤマハ発動機の協力のもと開発された。樹脂製のインテークマニフォールド、ラダービームクランクケースベアリング、 焼結成型のコンロッド等、当時の最新のエンジン技術が数多く盛り込まれており、今なおフォード...
【伝 統 の ト リ ッ キ ー な ミッド シ ッ プ レ イ ア ウト 】 ランボルギーニのV12には3世代ある。最初は創業の1965年に、元フェラーリのジ オット・ビッザリーニ技師の設計で完成した 3.5lV12。これはミウラで 4.0lにな り、カウンタックにも適用された。そのカウンタックが 20 年の長い生涯を閉じた後 に デ ビ ュ ー し た デ ィ ア ブ ロ は 、ル イ ジ ・ マ ル ミ ロ ー リ 技 師...
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