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エンジンデータブックの「スズキ」のキーワード4


【V6から置き換えられたスズキ最大排気量エンジン】 エスクード用 2.0lがベース。V6 がなくなった現在、スズキの四輪エンジンでは最大排気量となる。ターボ化でノーマル比 3 倍もの出力を引き出すようなモータースポーツ用途にも 耐えるブロック剛性を持つユニットだが、排気量拡大をボアアップで行なう等いささか古めかしい手法で作られており、実際に旧世代設計のエンジンだ。...
【スズキ4気筒の主役。スポーツ性も健在】 G M と の 提 携 を 解 消 し 独 自 に 世 界 市 場 を 開 拓 す る た め の 戦 略 エ ン ジ ン と し て 登 場 。い か に も 古 か っ た G 型を一新し、性能面だけでなく振動と騒音を洗練させることに留意している。78.0 mmのボア はシリーズ共通でストロークの変更により1.6lまで対応。例外としてボア 83.0 mmの M18A が存在 するが、国内向けには生...
【高剛性&ライトウェイト。トレンドに沿ったコンパクトエンジン】 16 年ぶりの新世代 660cc エンジンである。エンジンブロックを強化しディープス カ ー ト を 採 用 。 骨 格 を 鍛 え た 上 で ピ ス ト ン ・ コ ン ロ ッ ド を 大 幅 に 軽 量 化 、ク ラ ン ク ジャーナルも狭幅化。高剛性と軽量化の結果エンジンの不快な音を低減している。 K6A から一転ロングストロークとして NA・...
【インド市場に向けたコンパクトディーゼル】 インド市場にフォーカスして開発されたコンパクトディーゼル。スズキにはすでに鋳鉄ブ ロックの 1300cc 直 4 ディーゼルがあるが、2 気筒化とアルミブロック & アルミケース化に よって大幅な軽量化と省スペース性を実現した。エンジン単体重量は89kgで、前出の1.3l 直 4 と 比 べ て 3 0 % も 軽 く な っ て い る 。圧 縮 比 は 前 ...

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TPS
エンジンのスロットル開度位置信号を出力し、エンジントルクの代用特性となる。ス...
アンダーステア
定常円旋回中、車速を上げたとき、旋回半径が大きくなっていく旋回特性をいう。US...
カウル
ウインドシールド下部、エンジンフード後端部の車体前方パネル。カウルトップある...

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