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大車林大車林キーワード一覧

2連キャブレーター
まったく同一形状のベンチュリーおよびスロットル弁を2つずつ備え、フロートチャンバーを共用化したキャブレーター。高性能エンジンやレーシングカー周に用いられたウエーバー型、ソレックス型はこれに相当する。...
フリーホイールハブ
パートタイム4WD車において、前輪のホイールハブのところで動力軸を断続する装置。マニュアル式は、ホイールハブのところにドッグクラッチを設け、手動でカムをまわしロックとフリーの切り替えを行う。2WD走行時...

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機械系で任意の時刻における幾何学的な位置を、ただひとつの数で明確に表すことができるとき、この機械系を1自由度系、あるいは1自由度の振動系という。天井に取り付けたコイルばねに、上下方向のみに動くように吊り下げた錘がその方向に振動している状態において、錘の位置は、天井からの距離のみで表すことができるので、この系は1自由度系である。振動系を考えるうえで、1自由度系はその基本である。自由度が増えると複雑で...
エンジンやタイヤの回転のような周期的な運動が、入力の振動における運動の周期と同じ周期の振動のこと。通常、エンジン回転の1次振動、タイヤ回転の1次振動という表現で使われる。入力波形や運動伝達系のギヤ比、プーリー比、ガタなどの非線形要素などによっては、1次以外の次数の振動も発生する。自動車の振動、騒音は多くの振動源、音源をもち幅広い周波数成分で構成されているが、この周波数成分と各振動源、音源となる運動...
日本でつくられた車両の形態的分類。エンジン、乗員、荷室が一体となった、1つの箱のようなスタイルをいう。キャブオーバートラックから派生したワゴンの別称。
リムとディスクが一体につくられたロードホイールで、もっとも一般的なホイールである。スチール製のリムとディスクを溶接で一体化したもの、および軽合金製のリムとディスクを鋳造あるいは鍛造で一体成形したものである。2ピース、3ピースホイールに比べ、精度は出しやすいがやや重い。価格は比較的安価。
日本において現在採用されている重量車の排出ガス量を測定する試験モードで、13の定常モードからなる試験法をいう。13モードによる試験は、試験するクルマのエンジンをエンジンダイナモメーター上にセットし、エンジンが暖機された状態から試験を開始して一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物などの排出量を測定し、g/kWhの単位に算出するものである。13モードは、ガソリン・LPG車に対して、1992年からGVW2.5tを超えるクルマを対象...
ボルトやナットなどの頭の形状が12角形をしたものをいう。同軸同寸の6角形を30度ずらしたような形状をしており、ボルト、ナットとも、一般にフランジ付きとなっている。フランジが平ワッシャーの役目を兼ねていることからまわり止め(緩み防止)の機能をもつ。いずれもフランジ付きで重要部品の内部(増し締め不可の部位)に使われているケースがほとんどである。エンジンのベアリングキャップの締め付けなどに用いられることが多い。
日本における1975年以降現在まで採用されている排出ガス量測定試験モードのひとつで、11の運転モードからなる試験法をいう。11モードは、クルマを常温からスタートさせ、郊外地走行を代表する走行パターン(最高速度60km/h)の試験法で、ガソリン・LPGを燃料とするGVW3.5t以下のクルマの排出ガス規制に採用されている。11モードによる試験は、25℃の部屋に6時間以上放置しておいたクルマをシャシーダイナモメーター上にセットし、...
日本で初めて排出ガス規制が実施された際の排出ガス量を測定する試験モードのひとつで、10の運転モードからなる試験法をいう。10モードによる試験は、クルマをシャシーダイナモメーター上にセットし、エンジンが暖機された状態から運転を開始して、一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物などの排出量を測定し、g/kmの単位に算出するものである。10モードは、ガソリン、LPGを燃料とするGVW2.5t以下のクルマに対して、1973年にクルマ...
予選タイムが基準タイム(ポールポジションのタイムの107%)より悪い場合に予選落ちとするというルール。おもにF1で適用されている。F1以外のカテゴリーでは110%ルールとなっていることが多い。特例として予選終了後、競技長に対して嘆願書を提出し、認められれば、予選タイムが基準タイムをクリアしていなくても決勝に進出できるという救済措置がある。
日本において、現在採用されている排出ガス量を測定する試験モードをいい、GVW3.5t以下のガソリン、LPG車、および、GVW2.5t以下のディーゼル車の排出ガス規制に採用されている試験法をいう。10・15モードは1991年から採用され、クルマの市街地走行を代表する従来の走行パターン(10モード、最高速度40km/h)に高速走行を代表する走行パターン(15モード、最高速度70km/h)を加えた走行モードである。10・15モードによる試験は、クル...
楕円状の重ね板ばねの半分を、片持ちばねとして使用するもの。図の例では、ばね要素であるだけでなく、主ばねの長手方向寸法変化を吸収するシャックルの役割を与えている。後車軸をできるだけ後方に配置するアイデアのひとつである。1957年、初代コロナが採用したカンチレバー式が知られる。
2000ccエンジンを搭載したフォーミユラカーで、日本においては1973年から77年まで同規格の参加車両でレースが開催されたが、78年からはFIA規格のF2に移行した。
  • SUS
  • -stainless steel
ステンレス鋼。Cr(クロム)を添加して、強靭で耐食性を高めた鋼のこと。全面腐食には強いが、局部腐食や引張り応力下での応力腐食にはやや弱い。対策としては不純物S(硫黄)を低減すること。一般的にCrが多いほど錆びにくい。普通鋼より熱伝導度が低く、変形抵抗が大のため、鋼板の圧延条件は厳しい。錆びにくいので美観用のモール、耐熱性が高いので排気系部品、日常では台所の流しやバスタブに使われる。
シリンダーの直径がピストンストロークよりも小さいエンジンのこと。ピストン行程をシリンダー直径で割った値が1以下となる。このタイプのエンジンは全高が大きくなり、全長が短くなる傾向がある。かなり以前は、アンダースクエアエンジンが多かった。また、ストロークが長いためロングストロークエンジンとも呼ばれる。エンジン横置きFF車の普及とともに、エンジン全長を小さく収めるための要請や気筒ピッチや気筒間隔を維持し...
ハンドリングやブレーキングなどの操作ミスで、コース外に飛び出した場合に備えてつくられた待避場所のこと。とくにコーナーの入口から出口にかけては広めにとられており、砂を厚く敷いてある場合が多い。
ウインドシールド下部、エンジンフード後端部の車体前方パネル。カウルトップあるいはカウルハイト=ウインドシールドの下端部分を指す。本来は修道服の頭巾であり、1920年代ごろのクルマではダッシュパネルを上から覆い、前席乗員の足の部分を覆ったパネル部分。また、カウリングは一般に、レーシングカー、モーターサイクルや航空機エンジンカバーをいう。
グランツーリスモはイタリア語。英語ではグランドーツーリング。元来は快適な居住性を備え、高速での長距離走行に適しした高性能乗用車をいう。実用車の範疇に入るクルマにもグランドツーリングのイニシャルをとってGTと名付けた高性能モデルがある。
複数のステップが周期的に作動する機械、または装置の運転を開始すること。
データを1ビットずつ転送する伝送方式をいう。これに対して、8径路あるいは16径路のデータ送信線を使い、複数ビットを同時に転送するデータ伝送方式をパラレル伝送と呼び、多量のデータの伝送には後者が有効である。
AT車において、登坂時に自動変速を制限して変速の繰り返しをなくし、降坂時には低段位にシフトしてエンジンブレーキを効かせる制御をいう。登坂の感知は、例えばアクセル開度と車速の変化から、降坂の感知は同じくアクセル開度と車速の変化やブレーキ信号から行う。登坂時に勾配が、ある値(例5%)以上と判断すれば、4速ATでは3→4速、5速ATでは4→5速のシフトアップはさせない。降坂時にも勾配が、ある値(例5%)以上と判断すれば...
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