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大車林の「モータースポーツ」のキーワード1232件


1981年のWRCコドライバーチャンピオン、デイビッド・リチャーズが社長を務めるモータースポーツ会社。ポルシェでの活動を皮切りにBMW、そしてスバルとラリーで着実な地位を築き、100%自動車メーカーから独立したエンジニアリング、レーシング会社として大成功を収めた。ラリーだけではなく、サーキットレースの活動も行い、BMW、アルファロメオ、ホンダ、フォードなどのツーリングカーでの経験も深い。また世界各国の自動車メ...
1968年2月5日、フィンランド・エスポー生まれ。グロンホルムは、子供のときにフィアット・フィンランドのドライバーを務めた父親がラリーのテスト中に事故死したが、ラリーへの道を諦めず、87年からラリーを開始。トヨタ・フィンランドの支援を受けて活動を続け、92年にはワークスセリカをドライブ。97年TTEのWRC復帰に抜擢されてフィンランド・ラリーに出場。98年もプライベートのカローラでWRC出場を続けた。99年になるとプジ...
クルマがあたかも鉄道のレールの上を走っているかのように、走行軌跡が安定し、車体の向きに余分なヨー角がついていないと感じること。通常、クルマが旋回するときは、遠心力に釣り合うだけのコーナリングフォースを得るため、タイヤを進行方向に対して切り込む必要があり、前輪はハンドル操舵で、後輪は車体を旋回方向の内側に向けている。つまり、クルマは、進行方向に対して内側を向いて旋回している。この余分なヨー角は、...
モータースポーツ愛好者がクラブを結成し、JAFのような各国のASNC(モータースポーツ統括団体)に届け出すると、公認組織として競技会の開催などが可能となる。これらのクラブに属するメンバーを指す。
本国宗一郎が1946年に設立した日本のメーカー。まず2輪の生産に乗り出し、やがて業界トップとなったあと、62年から小型スポーツカーS500、S600で4輪にも進出した。64年からF1に挑戦。第1期( 64~68年)には1.5LのRA272と3LのRA300で2勝をあげ、第2期(83~92年)はターボエンジンをウィリアムズ、マクラーレンなどに供給して、計11個のタイトルを獲得するという大成功を収めた。2003年はBARにエンジンを供給している。そのほかのカ...
  • F1
  • -Formula One
FIA規定のフォーミュラ・ワン・カテゴリーのマシン。そのマシンによって選ばれたドライバーたちが戦うイベントが世界最高の自動車レース、F1世界選手権で、開催国の名前を冠したグランプリレースの名称で知られる。通常は、1か国1レースが原則である。グランプリの名称が使われた世界最初の自動車レースは1906年6月26日に開催された「(ACF)フランス・グランプリ」であるが、46年に国際自動車連盟FIAが設立され、グランプリレー...
鋳鉄製のブレーキローターをカーボンファイバー製に置き換えたたもの。1977年、ブラバムが用いたのが最初といわれている。軽量で比熱が高いため、ブレーキ性能は高いが、素材が高価て、加工も難しく、冷間時には本来の性能を発揮しないため、市販車では超高性能車の一部にしか採用されていない。競技車でもカテゴリーによっては、コスト抑制のため車両規則で禁止されることもある。ブレーキパッドもカーボン製を用いるのが一般的。
側面衝突において、乗員の致命的な障害の危険を減らす目的でサイドドアの強度要件を定めた規格のこと。アメリカ規格FMVSSスモールキャピタル214がある。円柱状のものをゆっくり(0.5インチ/秒)負荷する静的テストと移動式バリアを33.5mphで、衝突させる動的テストがある。静的テスト要件は円柱状の負荷子の侵入量と初期、中間、ピークの抵抗荷重が定められている。動的テスト要件は胸部、腹部が受ける衝撃(加速度)やドア、ラッチ...
フライス加工に利用される刃物、エンドミルの一種で、高速度鋼(通称ハイス)や超硬合金でつくられ、球状の切れ刃をもっているものをボールエンドミルという。マシニングセンターのスピンドルに装着し、鍛造型、鋳造型、ダイキャスト型など、各種の金型の切削加工に用いられている。
日本のコンストラクター。国内の自動車メーカーから特殊車両などの製作を請け負っていた鈴木板金が、1970年代にベルコのブランド名でレーシングマシンの製作に乗り出した。その後、2Lクラスのレーシングスポーツカーや、FJ360、FL500、あるいはFJ1300といった小排気量のフォーミュラマシンを製作し、FJ1300の1年目の73年にはシリーズタイトルを獲得するなど活躍したが、80年代初めにレースから撤退した。
互いの部材のうち、片方が直線、片方が円弧または両方が円弧でできた溶接接合面が、開先形状の溶接ジョイントをいう。部材間の隙間変動や、ワイヤの狙い位置変動に対して、溶接ビーム形状が大きく変化するので、もっとも困難な溶接ジョイントである。
モノコック両側、前輪直後からサイドポッド側面に置かれた、反り返った整流板をいう。ノーズからモノコック側面に沿って流れる空気を、サイドポッド側面へ導くことにより車体全体の空力効果を向上させる。適切な接地により、車体後部のダウンフォースばかりか、フロントウイングの効率も向上する。
路面が全区間ダートのコースをいう。また、日本独自のダートトライアルという競技を開催する常設コースや、広場、駐車場など臨時のコースをいう場合もある。
未舗装の凸凹道を指す。別にグラベルともいう。開催地により、路面の質が大きく違い、オーストラリアラリーが開催されるコースは、球状に削られた小石が敷き詰められるボールベアリングロードとして有名で、アクロポリスラリーが開催されるギリシャのコースは、人頭大の石がゴロゴロする悪路で有名だ。ダートには土、砂利、岩盤質など多くの種類があり、ラリーは、それらの浮き砂利、硬質ダート、軟質ダート、ウエットでぬかる...
自動車に使用されている乗員保護装置としては、もっとも安価で有効な装置。前方からの衝突に対する乗員の拘束と乗員の車外放出を防止する。ウェビングと呼ばれる幅約50mm、厚さ約1.2~1.5mmの帯ひもで、素材はポリアミド、ポリエステルナイロンなどの合成繊維でできており乗員の腰と肩を保持する。自動車への採用は1956年型フォードへのオプション設定からとされており、日本では66年にJIS規格により制定(D4604)され、69年4月か...
任意に設定した車内室温を自動的に保つエアコン。外気温、室温、日射、水温(エンジンの冷却水温度)などの各センサーにより検出した状況をもとに、室内が設定温度になるように送風の温度、風量、吹出し口の切り替え、冷房用コンプレッサーのオン・オフ、冷暖気の混合比をマイコン制御している。これをフルオートエアコンと呼ぶメーカーもあり、その場合は吹出し口の切り替えを行わない簡易タイプをオートエアコンと呼ぶ。近年は...
勝利者。そのレースの優勝者を指す。通常、表彰式においては3位まで表彰台の上で表彰されるが、優勝者は月桂樹の葉でつくったレイか冠を授けられる。また、レース主催者やスポンサーからの賞金やカップメダルなどを授与される。
F2カップに参戦を表明した自動車メーカーが、F2レギュレーションに合わせたチューニングパーツをキット販売したマシン。グループA規定に比べ大幅な改造が許される。改造パーツはキットと呼ばれて、年間20台分生産すればよいことになっている。キットカーで特徴的なのは、ベース車に比べて大きく張り出したフェンダーで、外観からもひと目でそれとわかる。
合成潤滑油に添加剤を加えてつくられた潤滑用液体または半固体(グリス)の潤滑剤。鉱油は原油を蒸留、精製してつくるのに対し、合成潤滑油は化学的に合成してつくられる。ジエステル系油、有機リン酸エステル系油、オレフィン系油、ポリアルキレングリコール系油、シリコーン系油などがある。これら合成潤滑油は熱安定性に優れ、油膜強度も大で優れた潤滑性能を示す。しかし、合成潤滑油のタイプによってはゴムに対し悪影響をお...
溶融金属は鋳型内に入ってから、温度低下とともに容積を減らし、凝固時に収縮し、さらに固体になってからも冷却によって収縮する。この縮み分を見込んで模型をつくらなければ、製品は指定寸法より小さくなってしまう。そのため縮み分(縮み代)を余分に目盛った物差しを用いて模型をつくる。この物差しを伸尺という。金属の種類によって縮み代は違い、通常は、鋳鉄は8~10/1000、アルミニウム合金は10~12/1000、ダクタイル鋳鉄は...
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