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大車林の「デザイン」のキーワード618件


開閉可能かどうかにかかわりなく、クルマにあるすべての窓ガラス(または相当の透明材料)の開口部をいう。したがって、ガラスサンルーフやオペラウインドウも含まれる。略称DLO。
クルマが操舵や外乱によって周期的な横力入力を加えられたとき、ヨーレートの共振を起こす周波数をいう。クルマは旋回挙動を起こすと復元力を発揮するようにつくられているため、ヨー慣性モーメントとばねマス系を形成して固有振動数をもち、これに等しい周波数の入力を与えると、共振する。アンダーステア特性が強いほど明確になる傾向があり、ニュートラルステアやオーバーステアのクルマでは明らかでない。乗用車では1~1.5H...
フロントグリルの下端が前方にせり出して傾斜したノーズのこと。車体前端の空気抵抗を抑える目的で考案されたもの。それまでの垂直型グリルや前傾型(アドバンスト・ノーズ)に対して名付けられ、日本の専門誌で最初に使われ、世界に通用するようになった。ボンネット全体が前方に傾斜した状態はスローピングノーズという。フロントエンド上端が前傾したタイプを逆スラントと表現したものがあるが英語的には不適切である。
前、横、後ろからの正投影図、または1点透視図。ただし、上から見下ろす平面のビューは、エレベーションとはいわない。
船首部を逆さにしたようなリヤエンドのデザイン処理。前後のフェンダーが独立していた1920~30年代のアメリカンロードスターに盛んに使われたデザイン手法であるが、以後もときおり現れた。
ナットの座面に、つば(庇のように突き出した部分)のあるナットをいう。座金を使用しないで締め付けるときや、大きい穴を有する部材を締め付けるときに使用される。
18Cr-8Ni系のオーステナイト系ステンレスおよび、それをべースに発達した耐熱鋼である。オーステナイト組織を示す耐熱鋼、耐高温酸化性と高い高温強度を有し、一般に靭性が高く、成形性、容接性も優れている。オーステナイト系ステンレスにモリブデン、バナジウム、ニオブ、チタンなどの添加、またクロムやニッケルなどの増加できまざまな改良が加えられている。高温、高圧中で腐食性の燃焼ガスにさらされる排気弁などの材料と...
産業デザインまたは工業デザイン。略称IDともいう。この言葉と実務は1910年代にアメリカで生まれた。当時確立されつつあった大量生産、大量販売の方式を有効に働かせて、生産を販売にうまく結び付けるには、消費者の要望を反映させた製品づくりが求められた。このため従来の技術者に代わって、製品の色彩や形態、機能や使い勝手、生産性や市場性などを総合的に調整してデザインする仕事が求められ、その実績が築かれてきた。そ...
車両の中心付近での床面から、天井内張りまでの最大寸法。ただしトンネルなどの局部的な凹凸を除く。国土交通省自動車交通局に届け出された数値が、通常はカタログなどで公表されている。
形状が6角形のナットを6角ナットと呼び、その対角距離より大きい直径の座面のあるナットをいう。座金を使用しないで締め付けるときや、大きい穴を有する部材を締め付けるときに使用される。
産業廃棄物などの処理ではなく、排出しない、あるいは減らす対策を講ずること。例えば商品や部品などを無包装化またはリサイクルで利用することもその一例。自動車工場での発生源対策の代表例には、産業廃棄物、排水廃液、工場排気の対策がある。排水でいえば、河川に対しては工場が発生源であり、その対策として排水処理場を設けている。さらに、排水処理場からみると工場の各職場が発生源となり、とくに大量の汚染廃液が出る...
日本でつくられた車両の形態的分類。エンジン、乗員、荷室が一体となった、1つの箱のようなスタイルをいう。キャブオーバートラックから派生したワゴンの別称。
フロントウインドウの前側にあるのがカウルパネルで、その両サイドにあるものをカウルサイドパネルという。フロントボディ構造の縦の部材(ホイールエプロンリーンフォースメント)と横の部材(カウルパネル)をつなぐ要のパネルである。正面衝突のエネルギーをフロントピラー上部とヒンジピラーへ分散させ、車室内の変形を抑止する。カウルパネルへ入った水を両サイドへ排水させる機能もある。
車両中心部でのインスツルメントパネル基本面の後端部(センターコンソールなどの突起は除く)から後部座席最後端部までの長さ。
卵の包装容器(eggcrate)のように、深い格子状の立体的なグリルを指す。キャデラックの伝統的なグリル形状をこう呼ぶ。
ウインドシールドの前下側にあって、左右のピラーに連結しているパネル。古くはボンネットに連なる外板として表面に現れていたが、近年のクルマではワイパーアームとプレードを格納する場所として、エンジンフード後端の下にリセスして形成されることが多い。ウインドシールドガラスの雨水を受ける雨どいの役目もする。
中子の形状によっては、細長いものを必要とする場合、曲がり、ねじれなどの変形が生じる可能性がある。そこで、中子の強度を増すために、中子の中に補強材として鋳鉄製、または針金製の心棒を入れる。これを心金という。
なベ小ねじより大きい直径の、座面のある小ねじのことで、主として一般部品のねじ部の首下寸法の長い箇所を取り付けるときに使われることが多い。材料はステンレス、表面処理は亜鉛めっきが多く使われている。
ボディサイドにフェンダーなどの突出部がない車体で、40年代後半から50年代前半に初めて出現したスタイル。
粘性減衰を有する自由振動系における粘性減衰係数(減衰係数)と臨界減衰係数の比のこと。この値でその系が振動するかしないかが決まる。ばねは振動を発生させ、盛んに作用をするのに対し、粘性減衰は振動を抑制する作用をする。このばねと粘性減衰の相反する作用のどちらが優勢かで、振動が生じたり生じなかったりする。振動するか、しないかの臨界状態の減衰係数を臨界減衰係数という。減衰比が1に等しいか、1より大きい場合は...
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