AnimeandManga[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

大車林の「デザイン」のキーワード618件


常温で金属に曲げ、切断、圧延、鍛造などの加工を施すこと。熱を加えて金属を軟化させて加工する熱間や温間加工と対比して使われる。冷間では、金属の変形抵抗が大きいので加工荷重が大きい反面、表面酸化がなく、熱収縮が小さいなどの理由で精度の高い製品が安価に得られる。部品を大量生産する自動車部品には有効な加工法である。対象部品としてはボルトやナット、エンジンやトランスミッション部品、ボディ部品など多岐にわ...
老人から子供まであらゆる人々が利用可能なデザイン。高齢者社会を背景に自動車にもこの概念が導入されつつあり、操作性が少しずつ改善されている。1998年にロン・メイス教授が提唱、90年にノースカロライナ州立大学内にユニバーサルデザインセンターが設立された。
表面のしぼ。凹しぼはインデント(indent)グレイン、凸しぼはレイズド(raized)グレイン。表面のギラツキやしわが寄ることを防ぐために、樹脂材の表面をパターン加工すること。
車軸のないホイール。駆動力はリムに伝達される。スイスのフランコ・スバッロが特許を取得。
車室内の後席とトランクルームを隔離しているパネルのこと。ボディシェル後部の強度、剛性を確保する重要な部材。追突時、トランクルームをつぶしながら車室内はつぶさないようにして乗員を保護するもの。また燃料タンクからの2次災害に対して防火壁の役割がある。トランクルーム内に燃料タンクが配置されていない場合、パッケージトレイに開口部を設けることでトランクスルーになる。
モニター画像上のオブジェクト境界線のエッジやハイライトにできる、階段状のギザギザ線をスムースなラインに修正するプロセス。通常はピクセル数をさらに細かくしギザギザを平均化させる方法をとる。このギザギザはジャギーという。
縮尺モデル。主としてデザインの初期段階に制作されるモデル。複数案を展開するときに、作業スペース、モデリング工数の有効利用をはかるためによく行われる方法である。デザインプロセスの進展に伴い、これらの縮尺モデルのなかから、フルサイズモデルに移行する案が選定される。ときには保存用モデルとして縮尺モデルがつくられる場合もある。自動車用クレイモデルの縮尺としては1/4、1/5、1/8が一般的である。
卵の包装容器(eggcrate)のように、深い格子状の立体的なグリルを指す。キャデラックの伝統的なグリル形状をこう呼ぶ。
生ゴムは架橋構造をもたないため外力を受けると塑性変形を起こす。ゴムの弾性を増すために、生ゴムに加硫剤としての硫黄のほかに種々の配合剤を添加し、加熱により架橋構造を生成させることを加硫という。これに対して熱を加えないで行う加硫法を自然加硫といい、室温硬化タイプのRTVシリコーンゴムなどがある。
CAD面評価ツールのひとつ。ハイライトは物体のサーフェースに光線を当てたとき、いちばん強く光る反射光である。モデルサーフェースに一定角度で光を当て、反射角が同じとなる点をつないだ線、すなわちハイライトラインの通りが意図どおりか確認する方法。ハイライトの通り評価はカーデザインでは重要なためよく使われる。
2つのパネルを、正しい角度をつけたフランジに合わせて溶接、またはボルト締めしたもの。合わせ目にはんだ盛りをして、スムースな面に仕上げるのが普通である。
シートの前後位置を体格や好みに合わせて調整する機構のこと。シートアジャスター、シートトラックなどとも呼ばれる。構造は、シート下側で左右2本のチャネル状のレールをボディに取り付け、そのレールに噛み合うかたちのチャネル状のレールをシートフレーム側に取り付け、その間にロック機構を付けたもの。前後のスライドを滑らかにして操作感をよくするため、上下のレール間には鋼球やローラー、または樹脂製のスライドピース...
ドアオープニングとは、ドアまわり全周とボディ側とで構成する隙間のことをいう。ドア側のドアアウターパネルとドアインナーパネルの結構は、ドアアウターパネルの全周立ちフランジでドアインナーパネルのフランジ部をクリンチする接合方法が多い。この方法で製作されたドアをへミングドアと呼び、乗用車、トラックを含め一般的に採用されている。へミングドアは、乗降時のときの安全面およびドアの防錆品質面で効果がある。へ...
キャビン(ガラス窓のある車体上部)とボディ下部との境界線をいう。人でいえば腰のあたりのラインで、ベルトラインともいう。この線を水平にするか、傾斜させるか、うねらせるかによってスタイリングイメージが大きく異なる。
車両中心部でのインスツルメントパネル基本面の後端部(センターコンソールなどの突起は除く)から後部座席最後端部までの長さ。
真空蒸着。真空状態下で金属(通常はアルミニウム)を蒸発させて、ベースコートを塗布した対象物(おもに樹脂成形品)に付着させる工法。クロムめっきや光沢仕上げに近似させるための装飾などに使われる。蒸発させて飛び散る様子から、スパッタリングともいわれる。
パネル部品などが、プレスなどの曲げ加工後にもどる性質をいう。
電極と母材との間に発生させるプラズマアークを利用して行う溶接法である。タングステン電極と被溶接材との間に発生させたアークを使う溶接法で、特徴は電極を包むノズルとプラズマガスによりアークが広がらないよう絞られていることである。このためアークの広がりはティグ溶接のアークに比べ1/4程度となっており、電流密度が高められたアークとなっている。プラズマアーク溶接では、熱効率が高く、溶け込みが深く、ひずみの少...
ノッチバックの古い呼称。伝統的な3ボックスセダンの車体形状で、ハッチバックと対比される呼び方。バッスルとは、昔の女性がスカートの後ろを膨らませるために付けた腰当ての意。
オイルやグリスが流出して使用できない場合に、固体である二硫化モリブデンをコーティングして潤滑性皮膜を得る方法で、エンジンのピストン、バルブステム、ボルトナット類に使用されたり、銃の弾頭部に使用し、銅が付着するのを防止することも行われている。エンジンオイル添加剤として液状化した市販商品もある。
618件中 1-20件を表示

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
アンダーステア
定常円旋回中、車速を上げたとき、旋回半径が大きくなっていく旋回特性をいう。US...
トラクション
駆動輪と路面間で生じる駆動力をいう。この力は駆動輪軸重、トルクとタイヤと、路...
メインシャフト
FR用MTにおいて、アウトプットシャフト(出力軸)をメインシャフト(主軸)と呼んでい...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る
www.progressive.ua

купить книги онлайн

kls-agency.com.ua/