AnimeandManga[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

TOP > キーワードトップ > 大車林 > 環境/社会/法規

大車林の「環境/社会/法規」のキーワード1353件


波長10~1mまでの電波のことで、別名VHFとも呼ばれている。振動する電界と磁界が連鎖しながら空間を伝搭していく現象を電磁波と呼んでいる。電磁波は周波数の違いによりあらゆる電波、赤外線、紫外線、可視光線、X線などに分類されるが、そのなかでも3000GHz以下の低中周波数で比較的波長の長いものを電波と呼ぶ。この波長をさらに10倍単位で区分して付けられた名称で呼ぶことがあり、水中通信やロランの超波長帯からレーダー用...
自動車の衝突安全を評価するために用いられる人体模型の測定器で、繰り返し使用することが可能。人体ダミーの構造は、軽金属製の頭蓋骨と合成ゴムの頭皮、頚部腰椎は合成ゴム、骨盤は鋳物、金属の助骨と合成ゴムの表皮で胸と腹部ができており、手足はジョイント関節で結合されている。頭部、脊椎腰部には3軸加速度計、頚部、脚部には荷重計などが取り付けられる。体形はアメリカの成人男性の平均とされるAM50、大柄のAM95、成人...
部品や設備の出来栄えを評価するときに、そのものが仕様どおりにきちんとつくられているかどうかを照合し確認すること。仕様とは材料、製品、工具、設備などについて、要求する特定の形状、構造、寸法、成分、能力、精度、性能、製造方法、試験方法などを定めたものであり、仕様を文書化したものを仕様書という。自動車のように数万点の部品で構成されている製品の場合は、構成部品の一点一点にそれぞれの仕様が定まっているが...
次世代交通管理システム(UTMS21)を構成するシステムのひとつ。パトカーなどの緊急車両が、現場への早期到着と迅速な救急活動を可能にするために走行を支援するシステム。光通信装置により緊急車両が発信する接近情報を交差点などに設置された光中継装置が感知し、接近情報装置(パネル)で走行中の車両に知らせる。緊急走行中の交通事故を防ぎ検挙率や救命率の向上が期待される。
日本において現在採用されている重量車の排出ガス量を測定する試験モードで、13の定常モードからなる試験法をいう。13モードによる試験は、試験するクルマのエンジンをエンジンダイナモメーター上にセットし、エンジンが暖機された状態から試験を開始して一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物などの排出量を測定し、g/kWhの単位に算出するものである。13モードは、ガソリン・LPG車に対して、1992年からGVW2.5tを超えるクルマを対象...
電気モーターを主動力とする自動車のなかで、充電式の電池を積んだものを電気自動車と呼んでいる。走行中にまったく排気を出さないという点が最大の利点であるが、ただし充電のための電力を生産するときにはなんらかの公害を発生しているはずであり、無公害とは言い切れない。しかし、エネルギー効率の観点で考えると表に示すとおり、ガソリン車は総合効率が13%程度であるのに対して、充電式の電気自動車は、かりに石油火力発...
ブレーキを解除しても制動力の一部が残っていて、ブレーキを作動していない普通走行状態で発生する制動力。引きずり抵抗を回転軸まわりのトルクで表したものを引きずりトルクと呼ぶ。ディスクブレーキでは、ブレーキを解除したときのピストンシールのピストンもどし量(フォールバック)が少ないと引きずりは大きくなる。フォールバックはペダルの初期ストロークに密接に関係するので、引きずりとペダル遊びの両者のバランスとり...
自動車の速度を一定に保つ装置をクルーズコントロールと呼ぶが、レーザーレーダーによって前方の障害物を認知し、それとの距離を測定して、設定した距離より短くならないようにエンジンやブレーキを制御する装置を加えたもの。
クルマに人が乗車しておらず、荷物なども積まれていない状態で、ドライバーが乗車すればすぐに運行できるクルマの状態をいう。つまり、エンジンや駆動系装置などに冷却水、オイルなどが満たされ`燃料は満タン、また、クルマの目的とする用途に必要な固定的な設備などを設けるなど、運行に必要な装備がなされた状態である。ただし、スペアタイヤ、工具およびジャッキは含まれない。用途に必要な設備とは、例えば、冷蔵冷凍車の冷...
自動車の価格が国境を越えても変わらないことを表現する言葉。現実には排出ガス規制や安全対策を含めて、自動車の装備は仕向け国別に異なり、それに基づいて販売価格に差異が生じることは珍しくないが、日本では輸入車は割高だといわれた時期もあった。ヨーロッパでは自動車にかぎらず高額な国から低額な国へ、消費者が買い出しに行くケースもある。
鉄の器の表面に2層のガラス質を被覆したもの。用途として、やかんや風呂、そのほか家庭用品、化学製品、駅名板などに用いられている。
客席シートのこと。運転者用をドライバーズシートという。
ヘッドライトを点滅させて、追越し希望の意志を先行車に伝える動作のこと。そのほか相手のクルマに道を譲ったり、昼間のライト消灯忘れを知らせたりするドライバー同士のコミニュケーション方法として使われる。かつてトヨタはライトホーンと呼んだことがある。
受注残のこと。供給数量が需要数量に応じきれずに発生する注文残数であり、受注残は通常、注文として次回の注文数に加算され、供給が増加するときは次回注文分に優先して達成される。
自動車の競売方式のこと。中古車流通量が増加するに従い、中古車業者の仕入れ合理化と手持ち在庫の交換などのニーズから、中古車業者団体、メーカー系列団体、輸入車団体にオークションは広がった。当初は手ゼリという方式で行われていたが、証券取引所同様電光式となり、1台当たりの所要時間も大幅に短縮された。会場もオークション専用に設営され、1箇所で1日2000台のオークションが可能になっている。各モデルの落札価格が参...
安全運転機能や自動運転機能、さらに各種情報交換システムを備えた次世代自動車。
ボルトやナットなどの頭の形状が12角形をしたものをいう。同軸同寸の6角形を30度ずらしたような形状をしており、ボルト、ナットとも、一般にフランジ付きとなっている。フランジが平ワッシャーの役目を兼ねていることからまわり止め(緩み防止)の機能をもつ。いずれもフランジ付きで重要部品の内部(増し締め不可の部位)に使われているケースがほとんどである。エンジンのベアリングキャップの締め付けなどに用いられることが多い。
エンジンやタイヤの回転のような周期的な運動が、入力の振動における運動の周期と同じ周期の振動のこと。通常、エンジン回転の1次振動、タイヤ回転の1次振動という表現で使われる。入力波形や運動伝達系のギヤ比、プーリー比、ガタなどの非線形要素などによっては、1次以外の次数の振動も発生する。自動車の振動、騒音は多くの振動源、音源をもち幅広い周波数成分で構成されているが、この周波数成分と各振動源、音源となる運動...
グランツーリスモはイタリア語。英語ではグランドーツーリング。元来は快適な居住性を備え、高速での長距離走行に適しした高性能乗用車をいう。実用車の範疇に入るクルマにもグランドツーリングのイニシャルをとってGTと名付けた高性能モデルがある。
機械系で任意の時刻における幾何学的な位置を、ただひとつの数で明確に表すことができるとき、この機械系を1自由度系、あるいは1自由度の振動系という。天井に取り付けたコイルばねに、上下方向のみに動くように吊り下げた錘がその方向に振動している状態において、錘の位置は、天井からの距離のみで表すことができるので、この系は1自由度系である。振動系を考えるうえで、1自由度系はその基本である。自由度が増えると複雑で...
1353件中 1-20件を表示

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
振動減衰
摩擦や粘性などの抵抗力により、失われる振動のエネルギー消費のこと。純粋にばね...
カウル
ウインドシールド下部、エンジンフード後端部の車体前方パネル。カウルトップある...
ホイールアライメント
車体に対して車輪の取付け方(角度)をいう。ステアリングの操作性や走行性を高める...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る