AnimeandManga[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

再始動性

【restart ability】

エンジンを運転状態から停止させ、しばらく放置した状態からの始動のしやすさをいう。通常の気温、運転状態からの再始動はとくに問題とならない。しかし夏季および高地地域などにおいて、エンジン高負荷運転後の放置時には、エンジンルームおよび燃料タンク周辺が高温となる。これにより吸気温の上昇、燃料の蒸発、燃料配管内に気泡が生じることで、始動時に過濃混合気となり始動困難が発生する。一方、寒冷下においてはエンジン暖機途中での停止、放置(チョイがけの繰り返し)の場合には燃料の気化、霧化が不十分となり、液状の燃料による始動困難の場合がある(プラグのかぶり濡れ)。いずれの場合も外気温、使用燃料の蒸発性状の影響が大きい。 -大車林

自動車業界 特選求人情報|AnimeandMangaTechキャリア

自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
半球形燃焼室
球殻の一部を壁面とした燃焼室。一般に2バルブエンジンに用いられ、球殻に吸排気バ...
カウル
ウインドシールド下部、エンジンフード後端部の車体前方パネル。カウルトップある...
シーケンシャルターボ
複数の排気ターボを装着したエンジンシステムにおいて、運転状態に応じて段階的に...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る