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スズキ バレーノ新型自動車カタログ[価格/試乗インプレ/技術開発など]

日本での開発、欧州でのテストを経てインドで生産される、全長4m弱の小型ハッチバック車。
 スイフトが5ナンバーサイズなのに対し、バレーノは全幅1,745mmの3ナンバーサイズ。全高も1,470mmと低めに設定されている。
 日本仕様のパワートレインは1.2ℓ直4+CVTと直3直噴ターボ+6速ATの2種類。ミリ波レーダーによる衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートⅡ」及びACCは全車標準装備。

大きな不満はないが、 買う理由もないような…総合評価:5点

4mを切る短い全長に、3ナンバーサイズの全幅のコンパクトカーである。世界標準サイズとでも言うのが的確だろうか。実はバレーノはインド生産の輸入車だ。スタイリングは他にはない、軽やかなテイストで仕立てられている。しかし、走らせると、引っ掛かるところはほとんど見つからない。自慢の1ℓターボエンジンは、直列3気筒特有の振動が巧みに抑えられているし、トルクも十分。但し緩慢なレスポンスの6ATが、旨味をスポイルしている。乗り心地、フットワークにも特に不満は無い。特徴は薄いが、十分ではある。衝突被害軽減システムも標準で備わる。どこを取っても大きな不満はないが、目玉となる部分が見当たらないとも言えるのだ。
(島下泰久著『2017年版間違いだらけのクルマ選び』〔草思社刊〕より)

スズキバレーノ 2018年5月発売モデル

XT


価格 173万円
排気量 1000cc
駆動方式 FF
最高出力 102ps(75kW)/5500rpm
最大トルク 15.3kg・m(150Nm)/1700〜4500rpm
乗員 5名
燃費 -

スズキバレーノの歴代モデル


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