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ランボルギーニ ウラカン新型自動車カタログ[価格/試乗インプレ/技術開発など]

累計で1万4000台以上が販売されたランボ史上最大のヒット作、ガヤルドの後継としてウラカンがデビューしたのは2014年。そのボディは若干ながら拡大、デザインも有機的なテイストに変貌を遂げた。エンジンはガヤルドから継承した5.2ℓのV10をアップデート。ミッションにはシングルクラッチのRMTに代え7速DCTを採用し、兄貴分であるアヴェンタドールをも大幅に凌ぐ扱いやすさを実現した。また、AWDシステムも簡易なカップリング式から多板クラッチを用いた新型に進化している。
 そのバリエーションは着々と増加中。15年には早くもオープン仕様のスパイダーが登場。15年末には、後輪駆動のLP580-2(現在の名称はRWDクーペ)も追加された。そして16年末にはスパイダーにもRWDを設定。17年春には高性能版のペルフォルマンテもデビューした。このウラカンにおける最新作はエンジンパワーを標準のクーペより30ps上乗せする一方、ボディは40㎏の軽量化を実現。また、アクティブに空力を制御するインテリジェントシステムのALA(アエロディナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ)を搭載。空気抵抗の低減だけでなく必要に応じたダウンフォースの増加も実現しているという。なお、ペルフォルマンテはデビュー前にニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを敢行。見事量産モデル最速の称号を手に入れている。

ランボルギーニウラカン 2016年4月発売モデル

LP610−4


価格 2,971万円
排気量 5200cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 610ps(449kW)/8250rpm
最大トルク 57.1kg・m(560Nm)/6500rpm
乗員 2名
燃費 -

LP580−2


価格 2,535万円
排気量 5200cc
駆動方式 FR
最高出力 580ps(427kW)/8000rpm
最大トルク 55.1kg・m(540Nm)/6500rpm
乗員 2名
燃費 -

ランボルギーニウラカンの歴代モデル

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