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  • 2019/07/22
  • 青木タカオ

【60分で満充電】ハーレーの電動「ライブワイヤー」を最速海外試乗!

0→100km/h加速、わずか3秒という1000ccスーパースポーツに匹敵するダッシュ力に脱帽です!!

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ついに市場へ投入されるハーレーダビッドソンの電動ロードスポーツ「LIVEWIRE(ライブワイヤー)」。そのジャーナリスト向け試乗会がアメリカ・オレゴン州ポートランドにて開催されました。その乗り味いかに!!

REPORT●青木タカオ(AOKI Takao) PHOTO●ハーレーダビッドソン(HARLEY-DAVIDSON)

LIVEWIRE(ライブワイヤー)……29,799ドル(米国)

 2019年8月より全米販売を開始するハーレーダビッドソン初の電動モーターサイクル「LIVEWIRE(ライブワイヤー)」。2019年中にカナダ、ヨーロッパ諸国で発売し、順次世界各国でリリースされていく予定です。

 北米をはじめ、ヨーロッパや日本からもジャーナリストを呼んだ報道向け試乗会は、オレゴン州ポートランドにて開かれました。注目度は高く、日本の民放テレビ局からも記者が来て、ニュースで放映されていました。

 さて、実車を見るのは昨夏、ミルウォーキーでのハーレーダビッドソン創業115周年セレブレーションイベント以来。乗るのは4年ぶり、マレーシア・セパンサーキットの敷地内にてプロトタイプを試乗して以来となります。ずっと追いかけてきたライブワイヤーの市販バージョンに、いよいよ乗れると思うと感慨深いものがあります。

抜群の足着き性!!

 早速、跨ってみます。ネイキッドスポーツの標準的といっていいライディングポジションで、ハンドルは若干高めでワイド気味。ステップもやや後退し、上半身は緩やかに前傾します。スポーツマインドくすぐるムードで、クルーザーが主軸のハーレーダビッドソンとしては異例といっていいでしょう。

 シート高は780mmで足着き性がいいのも見逃せません。両足を出してもカカトまでベッタリ地面に届き、取り回しに不安はありません。車体重量は249kgで、スポーツスターファミリーの「ロードスター」が250kgで同じくらいですが、重心バランスが高い位置にあり、スタンドから引き起こしときなどに若干重さを感じます。

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