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  • 2019/05/17
  • G-WORKS編集部

初期型ハコスカに44年乗り続けるということ 21歳の時に全塗装してから40年目

ブルーに塗られた昭和44年式ハコスカ。7年落ちの昭和51年式から令和元年の今の今まで乗り続けている
当時、ディーラー勤めだったオーナー。7年落ちの1969年式のハコスカは、ケンメリ1800GLの新車に乗り換えるというオーナーの下取り車だった。当時の整備士はそんな事からハコスカに乗っている人も少なくなかった…

詳しい記事はこの車両が表紙になっている2019年G-ワークス7月号をご覧下さい♪

 当時新車だったケンメリに乗り換えるというお客さんが、下取りに出したハコスカ。もちろん型落ちになるので値段も安く仲間もハコスカに乗っている人が多かったという。しかし、ここからが違うところ。昭和51年に手に入れてから44年もずっと乗り続けているのだ!! 今となってはこの年式のハコスカはオリジナル云々というほど、人気の高い年式だけど当時から様々なモディファイを行い自分のクルマは自分で整備もし、思うようなクルマへと進化させている。半世紀近く相棒として活躍しているハコスカ、そろそろオールペンでもしようと考え中…詳しい内容は2019年5月21日発売のG-ワークス7月号をご覧下さい♪

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