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  • 2019/05/12
  • 「東新宿交通取締情報局」

首都高のHシステムも絶滅寸前! 4号新宿線に続いて池袋死傷事故現場の真上!5号池袋線下りの名物Hも、消滅!【交通取締情報】

事前警告板は残存! 世代交代も、あり?

4号新宿線下り、三宅坂IC先に続いて、5号線池袋線下りのHシステムも撤去された。

これで首都高のHは、湾岸線の1機のみに!

☆撤去オービスDATA
場所:東京都豊島区南池袋2
道路:首都高速5号池袋線
方向:下り
機種:Hシステム
速度測定方式:レーダー式
制限速度:60km/h

 首都高都心環状線から5号池袋線へ入り護国寺出口先のカーブを過ぎた先で、2車線を捕捉していたHシステムが、この2月に姿を消した。

 これはもちろん、Hシステム撤去の流れにもよるものだが、4号新宿線のH撤去ポイント同様、まだ事前警告板が残されているところを見ると、新規交代の可能性も捨てきれない。ただし、オービスが撤去されたからといって相変わらず事故多発区間=要スピード取り締まり区間であることには変わりはないので、警告板によるスピード抑止を狙っているのかもしれない。事実、中央環状線外回りにも、オービスはとっくの昔に撤去されているのに警告板が数枚、残存しているポイントがある。速度超過のクルマによる事故を、未然に防ぐというのがスピード取り締まり本来の目的でもあるのだ。

 とにかく、これで、首都高のHシステムは、湾岸線東行きに設置されている1機のみに。首都高からHシステムが消える日も、そう遠くないだろう。 

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