AnimeandManga[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2018/11/24
  • 遠藤正賢

大きいのはどっち? アウディA8とレクサスLS プレミアムブランドの旗艦サルーン サイズ比較

アウディA8/レクサスLS

アウディA8 L
かたや1994年の初代登場から、常に「Vorsprung durch Technik(技術による先進)」を体現してきた、アウディのフラッグシップセダン、新型4代目A8。ついにレベル3の自動運転も視野にいれた意欲作だ。こなた日本のトップブランドサルーンとして、1989年に発売され、高級車の新たな基準となった初代モデル以来継承されているLS。新型5代目となって、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリング、エモーショナルな走り、数々の先進技術により、レクサスの象徴として大きな変革を果たした。日本を代表するLSとドイツで注目のA8。そのボディサイズ、荷室容量、最小回転半径などを比較してみよう。

アウディA8 L 60 TFSIクワトロ 全長×全幅×全高:5300×1945×1485mm ホイールベース:3130mm トレッド:フロント1630/リヤ1615mm

レクサスLS500h“バージョンL” 全長×全幅×全高:5235×1900×1450mm ホイールベース:3125mm トレッド:フロント1630/リヤ1635mm

 VIPが長距離長時間の移動でも安楽に過ごすのに必要な後席の居住性を十全に満たしつつ、超高速域での操縦安定性をスタイリッシュなプロポーションを両立させるため、全高は低めに抑えられる一方、全長と全幅、ホイールベースは拡大傾向にある。

 なお、A8のショートボディは、全長×全幅×全高:5170×1945×1470mm ホイールベース:3000mm。全長とホイールベースが130mm短く、全高は15mm低い。LSは、先代ではショートとロングの2種類が用意されていたが、新型ではロングを想定したボディサイズに一本化された。

自動車業界の最新情報をお届けします!

AnimeandMangaオリジナル自動車カタログ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
ホイールアライメント
車体に対して車輪の取付け方(角度)をいう。ステアリングの操作性や走行性を高める...
2連キャブレーター
まったく同一形状のベンチュリーおよびスロットル弁を2つずつ備え、フロートチャン...
電子制御式燃料噴射
燃料に圧力をかけておき、電磁弁が開いている時間によりエンジンへの燃料供給量を...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る