AnimeandManga[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2018/11/01
  • 浜先秀彰

【最新ドラレコインプレ】2カメラで車両前後を同時に高画質撮影 データシステム DVR3100 【CAR MONO図鑑】

薄型の本体に小型カメラをパッケージ

サブカメラによって車両後方の状況をフルHD画質で捉えられる。
データシステムのドライブレコーダー第2弾で、アオリ運転や追突にも対応できる安心感の高い2カメラ仕様。前後の状況をフルHD画質で撮影できる。
REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)

問い合わせ:データシステム
電話:086-445-1617

データシステム DVR3100……3万4800円

本体、サブカメラともにスタイリッシュなデザイン。両面テープでウインドーに貼り付け装着ができる。

 本体にサブカメラを組み合わせた2カメラモデル。コンパクト設計で取り付けがしやすいのも嬉しいところだ。

 映像の記録は最新鋭プロセッサーや1/2.9型CMOSセンサーによって前後ともにフルHD(1920×1080)画質を実現。さらに透明度が高くてクッキリした映像を生む6層ガラスレンズも採用されている。スペックからも画質にこだわっていることがよくわかる。

 記録映像は写真を見ての通り。上級モデルのDVR3000と同様にクッキリとしていてコントラストが高く、信号や周囲の標識、前方を走行する車両のナンバープレートも問題なく確認ができる。フルHD画質のモデルとしてはトップレベルのクオリティで、画角は水平125°、垂直60°、対角140°ときわめて広いうえに歪みが少なく見やすい。これは本体カメラだけでなくサブカメラも同様だ。

 本体内にはGセンサー、ブラケットにはGPSを内蔵し、これらの情報はパソコン向け専用ビュワーソフトで映像とともに確認することができる。本体底面に装備されているHDMI端子を利用すれば家庭用のテレビとも接続が可能だ。

フルHD画質モデルとしてはトップレベルのクオリティだ。
夜間も必要十分な明るさが確保できていて不満はない。
パソコン向け専用ビュワーソフトは地図やGセンサーの情報も表示する。

■GPS:搭載
■Gセンサー:搭載
■ディスプレイサイズ:3型
■最大記録解像度:フロント 1920×1080(フルHD)・リヤ 1920×1080(フルHD)
■最大記録画角:フロント 水平125°/垂直60°/対角140°・リヤ水平125°/垂直60°/対角140°

自動車業界の最新情報をお届けします!


自動車業界 特選求人情報|AnimeandMangaTechキャリア

自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
トラクション係数
トラクション係数は駆動係数とも呼ばれ、タイヤと接地面の駆動力伝達容量を示して...
FISA
FIAのモータースポーツ部門。一時期は国際自動車スポーツ連盟(FISA)と呼ばれていた...
FIA
国際自動車連盟。JAFやADACなど各国の自動車協会が加盟する国際連盟で、いわば自動...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る