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  • 2018/10/10
  • AnimeandManga編集部

もっとも大きいのはどれ? 新型BMW3シリーズとメルセデスCクラス、アウディA4 定番輸入車最新サイズ比較

新型BMW3シリーズ/メルセデス・ベンツCクラス/アウディA4

新型BMW3シリーズ
パリ・モーターショーでワールドプレミアされたばかりのBMW3シリーズ。パワートレーンを一新したメルセデス・ベンツCクラス、2015年に5代目になったアウディA4。日本で輸入車のセダンを選ぶとなれば、まさに「ザ・定番」のこの3台。3シリーズのフルモデルチェンジを機に、そのサイズ、トランク容量、最小回転半径などを比較してみよう。

 日本で輸入車の定番は?と聞けば、多くの人が、メルセデス・ベンツCクラス、BMW3シリーズ、そしてアウディA4と答えるだろう。SUV人気が高くなっても、そこはいまのところ変わらないのではないか? Dセグメントの正統派セダン、そして(もちろん絶対的には高価格だが)手を伸ばせば届きそうな価格、プレミアムなイメージ。人気があるのも肯ける。
 今回、フルモデルチェンジを受けたBMW3シリーズは、先代(つまり現行)よりサイズアップしたわけだが、そのサイズアップ幅は、長さで88mm、幅で16mm、高さで6mmである。88mm長くなるというのは、やはり大きい。

 実は、この御三家のなかでは3シリーズは、これまでもっとも長さがコンパクトだった。フルモデルチェンジでどうなっただろうか?
 それでは最新の3シリーズ、Cクラス、A4のサイズを比べてみよう。
 ボディサイズは、国内届出値ではなく、本国のスペックである。

BMW 330iセダン 全長×全幅×全高:4709×1827×1442mm ホイールベース:2851mm

メルセデス・ベンツC200セダン 全長×全幅×全高:4686×1810×1442mm ホイールベース:2840mm

アウディA4 1.4TFSIセダン 全長×全幅×全高:4726×1842×1427mm ホイールベース:2820mm

 全長がもっとも短いのは、なんとCクラス。ホイールベースがもっとも長いのが新型3シリーズ、全長がもっとも長いのは依然としてアウディA4である。こうして並べてみると、アウディA4が長さ、幅ともやや大きいと言える。

BMW 330iセダン 全幅:1827mm Track:F1589/R1604mm

メルセデス・ベンツC200セダン 全幅:1810mm Track:F1588/R1570mm

アウディA4 1.4TFSIセダン 全幅:1842mm Track:F1588/R1570mm

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