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  • 2018/10/01
  • G-WORKS編集部

ミッションマニアックス 〜使い勝手の良い仕様に〜

エンジンのトルク特性を有効に使うミッション

2018年G-ワークス11月号では日産の通称「71B」の加工法を紹介している
タイトルを見て「小気味よいミッションでうんちゃらかんちゃか…」的な新型車のインプレッションを想像した人、この記事は全く違うので読まない方が良いです♪チューニングカー向けにモディファイ=チューニングするミッションの話なのです

写真はシンクロスリーブにWPC処理をしたモノ。耐摩耗性と滑りを良くして操作のスムーズさも向上する

 月刊誌G-ワークスでは毎月、皆さんの現在所有する比較的”古いクルマ”をメインに、どれだけ性能を向上させられるか?耐久性を上げられるか?等を追求していく記事を掲載しているけど、今回紹介するのはミッションの記事。
 70年代初頭はさすがにシンクロ(ワーナータイプ)は採用されているけど、まだシングルタイプ。今回の記事ではそのシングルタイプからダブルタイプに加工することで、操作性も上がりつつ、ミッションのギヤ比を見直すことで(クロス化)エンジンパワーを有効に使えるため、サーキットを走る人はタイムアップはもちろんだけど走りも楽しくなる、効果的なチューニング。加工はただ単純にダブルシンクロ化するのでは無く、シンクロ歯の形状を見直したりミッション自体の素材の見直し(ニッケルクロモリブテン鋼)、表面処理を行ったり出来る事は様々。
 そのような企画ページを前号2018年10月号、そして11月号で行っていますので、興味がある方は是非G-ワークスをご覧下さいませ。

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