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  • 2018/09/22
  • G-WORKS編集部

平成30年に行なう、A53C ギャランGTOとA63 ギャランFTO乗り比べ

しかもチューニング車輌(FTOラリー仕様)に試乗比較

前号ではセリカとトレノの比較を行ったけど、今号ではこの魅力的な2台!!
“GTO”と”FTO”。同じ三菱車でありながら性格の違う2台は、当時から趣向が分かれていた。趣向の違うこの二台はファンにとっては憧れの的的存在。そんな性格の2台、この平成最後の年に乗り比べてみることにした。

G-ワークスは毎月21日発売!!国産旧車やチューンド車輌の情報、常に満載!!

 当時の新車販売されているラインナップをみると、もう欲しいクルマの目白押し!!と言ってもいいほど魅力的なクルマがたくさん。そんな魅力的なクルマの中、ラグジュアリーな内装とモダンなスタイル、そして強心臓を積んだギャランGTOはお父さん達の憧れ。一方、ギャランFTOはボディサイズが手頃でスポテーィーな仕上げとした、走り重視車。性格も違う2台だけど、それぞれの魅力はここでは語り尽くせないけどその2台、チューニング車輌を乗り比べる企画がこの企画。
 4G32という今でもランエボの4G63の祖となるエンジンを搭載したギャランFTOはシングルカムではあるものの、やはり軽快感が強く、すらりすらりと走って行く。ボディサイズも手に取るように分かる。
 一方のGTOは同じ4G32エンジンでもツインカムヘッドを搭載、高回転の伸び行く気持ちよさとひっぱって行く感覚がたまらない。そのような模様を更に詳しく2018年G-ワークス11月号で行っているから是非読んでみて下さい♪

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