AnimeandManga[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2018/09/21
  • GENROQ編集部

RS 3スポーツバックとセダン、さらにTTの最強グレードTT RSの実力チェック! アウディのRS兄弟をサーキットで堪能してみたところ、やっぱりドイツ車スポーツカーは楽しいという結論に至った

アウディRS 3スポーツバック/RS 3セダン/TT RSクーペ

アウディのスポーツイメージの追求が止まらない。もちろん、ル・マン24時間やWRC(世界ラリー選手権)で認知が浸透するまで、徹底してやって来たからむしろ少し休んでもいいかもしれないくらいだ。今はフォーミュラEに参戦しているが、ふたたび席巻することになるのだろうか……。というわけで今回はアウディのエントリースポーツカーを紹介したい。
PHOTO◎篠原晃一(SHINOHARA Koichi)

 アウディRS 3スポーツバックは横置きエンジンFWD車をベースに、高出力な2.5ℓ直5ターボエンジンと4WDを組み合わせた今どき珍しいホットハッチである。同じRS 3でセダンも用意されるから、お好みでスポーツコンパクトサルーンとしても選択できる。一方でTTのトップスポーツグレードたるTT RSもまたRS 3と同じ2.5ℓ直5ターボに4WDを積む。
 
 この3車は400psを発生する2.5ℓ直5ターボを軸にした3兄弟のようなものだ。というわけでRS 3スポーツバック/セダンとTT RSを富士スピードウェイで行われた試乗会で比較してみた。

驚くほど走る喜びがあったRS 3

 RS 3にはセダンとハッチバックがあるが、運転感覚は似ている。ターンインはクイックそのもので、ホイールベースの短さを感じた。期待の直5ターボエンジンの出力も、コンパクトなボディには充分なもので、走らせていて楽しくなってくる。
 
 ともにクイックなハンドリングが魅力だが、ブレーキはハッチバックのタッチがハードなサーキット走行でも変わらないのに、セダンはペダルタッチが徐々に変わっていくこともあった。なぜだろうと両車のブレーキを見比べると、RS 3スポーツバックにはオプションのカーボンセラミックブレーキ(66万円)が装着されていた。安くはないが、有意性のある装備だと感じた。

自動車業界の最新情報をお届けします!


自動車業界 特選求人情報|AnimeandMangaTechキャリア

自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
バキュームプレーティング
真空蒸着。真空状態下で金属(通常はアルミニウム)を蒸発させて、ベースコートを塗...
アンダーステア
定常円旋回中、車速を上げたとき、旋回半径が大きくなっていく旋回特性をいう。US...
FIA
国際自動車連盟。JAFやADACなど各国の自動車協会が加盟する国際連盟で、いわば自動...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る
dapoxetine on-line

korovchenko.info/category/news/

http://bestseller-sales.com