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  • 2018/05/25
  • AnimeandManga編集部

200台規模の「富士カブミーティング」 極上カスタム車をスペック付きで解説!

CUSTOM No.06 ●Machine:カブカスタム ●Owner:カズ

お金をかけずにDIYカスタム

テーマは「お金をかけないこと」。事実、ここまでカッコ良くなっているのにカスタム代は5万円以内。ベースは角目のカブ・カスタムだったがライトはハンドルごと取り去りTZ用セパハンを自作してバーハンに。前後フェンダーやレッグシールドをカットしている。

重い印象の純正リヤフェンダーは根元から大胆にカット。自作した小振りのフェンダーにナンバーステー付きのテールランプを埋め込んで一体感を生み出している。
純正ハンドルに替えて自作プレートに他車用ハンドルクランプを流用。バーハンドルに見えるがハンドルバーはTZ用セパハンを溶接して繋ぎ合わせているのだ。

■SPECIFICATIONS■
キタコ製シリンダー+ピストン+ハイカム(88cc)、20φキャブレター、MINIMOTO製GPマフラー、スーパーカブ90純正フロントフォーク、MINIMOTO製リヤショック、純正ホイールリム+リムステッカー、シャリィ用シート etc.

CUSTOM No.07 ●Machine:クロスカブ  ●Owner:ウッチー

最新のクロスカブ を吸排気チューン!

納車されて、まだ290kmしか走っていない新型クロスカブ。納車と同時にエイプ用ダクトを流用してエアクリーナーを加工、モリワキ製マフラーを装着してパワーアップを図っている。PCX用バイザーやキタコ製キャリアがドレスアップに貢献している。

純正より小振りな印象だが、積載製に優れるリヤキャリアはキタコ製。後ろがスッキリすると見た目の印象もグッと良くなる好例だ。シートにはメッシュカバーを被せている。
性能アップに定評あるモリワキ製マフラーだが、さらなる効果を狙って、エイプ用ダクトを装着(エアクリーナーボックス要加工)。吸気抵抗を上げてパワーアップさせた。

■SPECIFICATIONS■
モリワキ製メガフォンマフラー、エイプ純正ダクト流用エアクリーナー、エイプ用ワンウェイバルブ、PCX用バイザー、キタコ製リヤキャリア+コンビニフック etc.

CUSTOM No.08 ●Machine:スーパーカブ ●Owner:おっぺ

プラモデル感覚で自家塗装

プラモデル作りが趣味のオーナーだから、スーパーカブ50を手に入れると余った塗料を活用するためタミヤカラーで全塗装! フレームやハンドルは淡いブルーをエアブラシで塗装+ウレタンクリア仕上げ。サイドカバーはあまりの色でイタリアンカラーに。

足元のスペースを活用するベトナムキャリアを装着。アウトスタンディング製のロングタイプでルックスだけではなく実用性も高い。シートはカバーを被せてポップな印象に。
レッグシールドに市販のメッキモールを装着して高級感をアップさせた。フロントエンブレムの内側をサイドカバーと同じようにタミヤカラーでイタリア国旗色で塗装。

■SPECIFICATIONS■
YSS製リヤショック、純正形状クラシックタイプミラー、アウトスタンディング製砲弾型ウインカーレンズ+フロント・ベトナムキャリア、TSプロダクツ製リヤボックス etc.

CUSTOM No.09 ●Machine:クロスカブ ●Owner:オラフ

オフロード色を強めたクロスカブ

クロスカブ110の「なんちゃってオフ車仕様」を目指してプロの板金職人が自作パーツでカスタム。バイザーやナックルガードを加工して装着、レンズカバーやアップマフラーはワンオフパーツで作り上げたもの。ブラックカラーのアルミリムが印象を引き締めている。

パイプを輪切りにして角度を調整したエキゾーストパイプ。根元にはトルクアップを狙ってサブチャンバーもつけている。エンジンのヘッドカバーを赤い結晶塗装にしている。
純正でも黒いリムだが、あえて黒メッキされたアルミリムに変更。スポークも黒く塗装することで精悍なイメージになった。ライトの下にステーを作ってスポットランプを追加。

■SPECIFICATIONS■
BRD製スーパーエアBOX、自作エキパイ+汎用サイレンサー、YSS製リヤショック、DID製アルミリム、SP武川製ハンドル、デイトナ製バイザー etc.

CUSTOM No.10 ●Machine:C100 ●Owner:杉山裕巳

1964年製C100をアルミパーツでゴージャスに

スーパーカブの初代モデルC100をベースに、自作したアルミパーツを使って高級感あふれるカスタムを施している。鉄に比べて柔らかく加工が難しいアルミだが、フロントフェンダーや燃料タンク、サイドカバーを自作。リヤの大きなボックスも自作したものだ。

CL125用の大きなヘッドライトはケース部分をFRPで自作して装着している。ライトバイザーの上にあるウイングマークも型取りしてシリコン剤から作ったものだ。
シート下に燃料タンクを備えるスーパーカブ。その部分を丸ごとアルミ素材で叩き出して成形している。丸い形状を折れやすいアルミで再現するのはプロ並みの技術が必要。

■SPECIFICATIONS■
純正シリンダー・ポート加工、自作アルミパーツ(燃料タンク、フロントフェンダー、サイドカバー、アンダーカバー)、CL125純正ヘッドライト etc.

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