AnimeandManga[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2018/04/27
  • 「東新宿交通取締情報局」

速報!国道19号春日井市の実力派L型オービスが、LHに代替えでますますパワーアップ!【交通取締情報】

事前警告板は1KM手前の27.4KPに1枚のみ!特に夜間は注意!

本体は26.4kp。追突注意の黄色い看板は遠くからでも目立つので、とりあえず目印にはなる。
既報の通り、旧型オービスおよびHシステムが続々と撤去されているが、取締効率第一主義のせいで以前のようなその場での新型への代替えの動きが鈍っているというのも事実。が、ここはL型からLHという絵に描いたような世代交代がなされている。つまり、ここは愛知県警の重点取り締まりポイントのひとつということだ。

☆新規オービスDATA
場所:愛知県春日井市紙屋町
道路:国道19号線
方向:名古屋方面(南西行き)
種類:LH
速度測定方式:ループコイル式

400m手前26.8KPに立体交差(中新田東)あり。下り→上りで、前方のオービスの見通しはよくない。

この新設されたLH、両方向ネライだった(本当に時々向きが変わっていたらしい)先代に比べて、名古屋方面の1方向ネライとなったが、その代わり、2車線をがっちりガード。上りと下りの連続で、見通しが効きにくい上に、事前警告版も1km手前に1枚のみと、ドライバーにとってはかなり厳しいシチュエーションとなっている。特に夜間は危険だ。

警告版と400m手前の陸橋を目印に、きっちり減速しよう!

最新交通取り締まり情報はこちら!

自動車業界の最新情報をお届けします!


自動車業界 特選求人情報|AnimeandMangaTechキャリア

自動車業界を支える”エンジニアリング“ 、”テクノロジー”情報をお届けするモーターファンテックの厳選転職情報特集ページ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
ロッカーアーム
支点を中心として揺動し、一端もしくは中間をカムで押され、他端でバルブを開閉す...
シーケンシャルターボ
複数の排気ターボを装着したエンジンシステムにおいて、運転状態に応じて段階的に...
TPS
エンジンのスロットル開度位置信号を出力し、エンジントルクの代用特性となる。ス...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る