東京オートサロン2018|AnimeandManga[モーターファン]

東京オートサロン2018
TOP > 東京オートサロン2018 > 出展車両&パーツ > トヨタランドクルーザー・ハイエースへの新提案「リノカ」とは【東京オートサロン2018】
  • 2018/01/13
  • Dee’s Club

トヨタランドクルーザー・ハイエースへの新提案「リノカ」とは【東京オートサロン2018】

トヨタランドクルーザー・ハイエースの販売・カスタムを得意とするFLEX(フレックス)のブースにはさまざまな生活スタイルにマッチする新提案のカスタムカーが並んでいました。

フレックスが提案するのはRenoca(リノカ)というブランド。これはリノベーションカーをもとにした言葉で、フレックスがあるコンセプトに基づいて作ったクルマをベースに、好みのカラーや装備を選んで自分好みの1台に仕上げることができるそうです。
そしてトヨタ・ランドクルーザーをベースにした「リノカ」がこの106。
もとになるのは100系ランドクルーザーですが、60系を再現したフレックスオリジナルのフロントフェイスになっているのが特徴。グリルも成形し、ボンネットやフェンダーも純正並みのクオリティなところがすごいです。

こちらは女性アパレルブランド・アングリッドとコラボしたRENOCA WITH UNGRID。
ベースはランドクルーザープラドです。ハイエースもそうですが、車種的に女性が乗ってるイメージがあまりないクルマなのに、リノカブランドは女性からも支持されることが多いデザインなんだとか。
そしてこのプラドはアングリッドクリエイティブディレクターの高園あずささんプロデュースで。ヴィンテージ感あるシートカバーに張り替えられるなど内装や外装もこだわった1台だそうです。


ちなみにこの2台、どちらもフロントフェイスが変わっていて、もとの丸いイメージをあえてちょっと古めの型式の角ばったカタチをイメージして作られています。というのも年代的には80年台から90年台初頭のカルチャーを意識したデザインがリノカでも人気なんだそうですよ。

「リノカ」についてくわしく知りたいひとは北ホール10のFLEXブースへ!

自動車業界の最新情報をお届けします!

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
メインシャフト
FR用MTにおいて、アウトプットシャフト(出力軸)をメインシャフト(主軸)と呼んでい...
粒界酸化
炭素鋼、低合金鋼、ステンレス、ニッケル合金などの熱処理工程において、金属製品...
半球形燃焼室
球殻の一部を壁面とした燃焼室。一般に2バルブエンジンに用いられ、球殻に吸排気バ...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る
www.thailand-option.com/

installing skylight Providence

steroids phoenix