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  • 2018/01/13
  • AnimeandManga編集部 大橋 俊哉

欲しいクルマが実現する!……かも? 遊び心あふれるダイハツブース【東京オートサロン2018】

3つのコンセプトでカスタマイズ

Mira e:s SPORZA Ver.
ダイハツブースは「白」「赤」「青」のカラーがインパクト大。それぞれがカスタマイズのイメージカラーであり、異なる3つのカスタマイズコンセプトの車両が展示されている。そして、気になる1台も……。

「白」と「黒」は優美の証!

THOR PREMIUM Ver.

「白」のエリアのテーマは「プレミアム」。そこに置かれたダイハツのコンパクトハイトワゴン・トールは、パールホワイトのボディにブラックのフロントグリルとルーフのコントラストが眩しいばかり。

フロントバンパーにサイドストーンガード、サイドアンダーガーニッシュ、バックドアガーニッシュ、リヤガーニッシュ、リヤロアスカート、リヤランプカバー、そして17インチホイールで飾ったエクステリアはクールで迫力のあるスタイルに仕上がっている。
さらに、インテリアには本革のシフトノブにホワイトのシートカバーが高級感を演出している。

MOVE CANBUS PREMIUM Ver.

ダイハツのムーブキャンバスはキュートなルックスとスライドドアの使い勝手で人気のトールワゴンだ。そのスタイルから女性からの人気が高い反面、男性にはちょっと……という印象もある。

しかし、このPREMIUM Ver.はパールホワイトのボディとブラックルーフのコントラスがシックで落ち着いた雰囲気を醸し出し、大開口のシルバーグリルが強いインパクトをもたらしている。これなら男性でもムーブキャンバスに乗ることができそうだ。

装着されているパーツはフロントバンパーにサイドメッキモール、サイドエンブレム、リヤバンパー、15インチアルミホイール、ローダウンサスペンションとなっている。

内装にも本革シフトノブとトリム加飾をあしらい、シートカバーによりプレミアム感を高めている。

「青」はアクティブライフ

BOON ACTIVE Ver.

「青」のテーマはアクティブライフ。海に山にアクティブなライフスタイルをイメージした、機能性と遊び心を融合したコンセプトだ。

BOON ACTIVE Ver.は山をイメージしたスタイル。クラッディング調のサイドパネルガーニッシュやフロントバンパーとフェンダーのガーニッシュ、ルーフレール調ガーニッシュ、そしてコンパクトカーにしては大径となる16インチアルミホイールがブーンをスタイリッシュなSUVに変身させている。

コンパクトなクロスオーバーSUVが昨今の流行だけに、このBOONが登場する可能性は高いのではないだろうか?

HIJET TRUCK Jumbo ACTIVE Ver.

「海」がテーマとなっているのがHIJET TRUCK Jumbo ACTIVE Ver.ハイゼットトラックの荷室長を維持しながらキャビンスペースを拡大した、ダイハツだけの軽トラックであるハイゼットトラックジャンボをベースに荷台の高さを嵩上げしたり、荷室全体を覆うトノカバーを装着したりと遊び心と実用性を感じさせる仕様となっているのだ。

エクステリアもフロントバンパーやサイドエアロパネルのほか、エキストラウインドウガーニッシュ、リヤバンパーを装着。15インチアルミホイールとローダウンサスと合わせてスタイリッシュにまとめ上げられている。

軽トラックのユーティリティを活かしアウトドアライフを楽しむのに最適な一台と言えるだろう。

HIJET CARGO Deck Van ACTIVE Ver.

アクティブライフを彩るもう一台の「青」は「釣り」がテーマだ。HIJET CARGO Deck Van ACTIVE Ver.はハイゼットカーゴの荷室をオープンデッキとしたHIJET CARGO Deck Vanをベースに、釣り具ブランド「ツララ」とコラボしたアングラー仕様。

ルーフキャリアや防汚処理を施した荷台、荷台のロールバーなどは小さいものか大きいものまで、さまざまな釣り道具類を搭載するのにうってつけ。リフトアップされた足回りとサイドステップはアングラーをフィールドへと誘うことだろう。

さらに、フロントバンパーに埋め込まれたランプがイエローを採用しているのは、夜釣りの時に魚を驚かせないためだとういう。

まさに、釣り人の釣り人による釣りのためのクルマなのだ。

HIJET TRUCK Jumbo ACTIVE Ver.にしろHIJET CARGO Deck Van ACTIVE Ver.しろ、どちらもハイゼットトラックジャンボとハイゼットカーゴデッキバンという、軽トラック、軽バンのカテゴリーにおいてダイハツにしか存在しない独特の車両だが、その個性を活かした絶妙なカスタマイズは見事と言うほかない。

「赤」はスポーツ!


「赤」のエリアに展示された4台の中で特に異彩を放っていたのがシャレード・デ・トマソ ターボ。ダイハツのスポーツマインドを象徴する赤と黒のツートンカラーの始祖とも言える車両だ。

一緒に展示している「BOON SPORTO Package」「THOR SPORZA Ver.」「Mira e:s SPORZA Ver.」の赤黒ツートンも、やはりこのシャレード・デ・トマソ ターボを思い出さずにはいられない。

Mira e:s SPORZA Ver.

Mira e:s SPORZA Ver.はむしろ往年のミラTR-XXのイメージ。2017年にモデルチェンジされたMira e:sはエッジの立ったスポーティなデザインだけに、赤黒ツートンのボディカラーが特に映える。フロントバンパーやサイドストーンガードはもちろん、

リヤエアロバンパー、ルーフエンドスポイラーがスポーティな印象をこの上なく高めている。さらに16インチのゴールドアルミホイールとローダウンサスにより低められた車高、スポーツマフラーが走りの実力を予感させる。もちろん、インテリアでもMOMO製のステアリングや本革シフトノブなど、ドライバーの気分を高めてくれる演出が施されている。

Mira e:sは昨年のモデルチェンジでクルマとしての基本性能が大幅に向上しているとはいえ、ターボ仕様や走りのグレードが無いことが惜しまれる。それだけにMira e:s SPORZA Ver.には期待せざるをえない。

対してTHOR SPORZA Ver.

対してTHOR SPORZA Ver.は赤黒ツートンでも、ベース車両のトールカスタムでなじみのあるブラックルーフツートンとなっている。

しかし、ボディカラーは元のマゼンタベリーマイカメタリックではなく、Mira e:s同様の赤となっていることで全く違ったイメージとなった。前後のハーフエアロをはじめ、サイドストーンガード、ルーフスポイラーなどのパーツが、元々精悍なトールカスタムをよりスポーティな印象に仕上げている。

なによりローダウンサスと17インチ(!)アルミホイールの足回りのインパクトは大きい。まるでサードパティによるカスタムだが、メーカーが用意してくれるならユーザーとしてはありがたいかぎりだが……

BOON SPORTO Package

最後の一台がBOON SPORTO Package。よく見ればこのBOONだけが「赤」のエリアの展示車両の中で赤の色味が異なる。

さらに名前も「SPORTO Package」で「SPORZA Ver.」ではない。というのも、この「BOON SPORTO Package」は参考出品車ではなく、1月12日から発売開始となったパッケージを装着した車両なのだ。

「SPORTO Package」はあくまで追加パッケージなので、新車装着はもちろんあとから追加することも可能なので既存オーナーにもありがたい。ボディカラーの赤がミラ イース、トールと異なるのも、純正色のマゼンタベリーマイカメタリックだからだ。

人に寄り添うクルマを標榜するダイハツらしい配慮がうれしい。この「BOON SPORTO Package」は昨年の東京オートサロン2017でお目見えした「BOON SPORZA Ver.」がもとになっている。

それが今回発売に至ったのは、「欲しい!をカタチにプロジェクト」によるもの。「BOON SPORTO Package」はその第一弾の成果だ。第一弾、ということは……?

みんなの「欲しい!」がカタチになる「欲しい!をカタチにプロジェクト」

欲しいをカタチにプロジェクト投票用端末

ダイハツブースの展示車両の横に置いてある端末で、展示車両の人気投票を行っている。この人気投票の結果がおそらく来年のオートサロンでパッケージの市販につながる可能性があるのだ。

気になるクルマがあればぜひ投票してみよう。投票するとBOON SPORTO Packageとシャレード・デ・トマソ ターボが描かれたオリジナルトートバックがもらえるぞ。会場限定、数量限定なので、ダイハツブースで投票に参加してゲットしよう!

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