AnimeandManga[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2017/11/03
  • AnimeandManga編集部

鏡面仕上げが美しい「RAYS」のプロトホイール【東京モーターショー】

西棟3階、西3ホール(W3502)

ボルクレーシングG25 REFABモデル
10月25日から開幕した第45回東京モーターショー2017(会場:東京ビックサイト)では、クルマだけでは部品メーカーによる出展も見どころの一つ。純正&アフター用ホイールメーカーとしてお馴染みのRAYSブースで、まるで美しい最新作ホイールを発見!
ボルクレーシングG25 REFABモデル

まだ「部品館」が存在していた晴海時代、幕張時代の東京モーターショーで、長年レギュラー展示を続けていたレイズ。ホイールメーカーとしてお馴染みの同社が、第44回から出展を再開。今回も新作アイテムを持ち込み、注目を集めていた。

今回展示されたホイールは計14本。なかでも最注目は、プロトタイプの1本、ボルクレーシングG25 REFABモデル。
「REFAB」とは、RAYS ENGINEERING AND BRIGHTENING TECHNOLOGYの頭文字をとった造語。覗き込んだ人の顔がはっきりと映り込むほど磨き込んだ、鏡面仕上げの薄く示唆が特徴です。複雑な造形のホイールをこれだけムラなく磨くというのも、さすがトップメーカーの技術力といえるだろう。

今回のRAYSブースには計14本のホイールが展示されている。

ブースではほかにもWECに参戦するトヨタTS050が履く「WEC LMP1」といったモータースポーツ系のホイールから、トヨタや日産などのメーカー純正装着ホイールまで、ジャンルレスに展示されている。レイズの代名詞である鍛造製法の製品はもちろん、鋳造製法のホイール、マグネシウムホイールなど、製造方法や素材による質感の違いをじっくりと見比べながら、同社の技術の高さを感じることができる、今回のショーは最良の機会となっている。

自動車業界の最新情報をお届けします!

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
電子制御式燃料噴射
燃料に圧力をかけておき、電磁弁が開いている時間によりエンジンへの燃料供給量を...
ボアハム
ロンドンの東にある第2次世界大戦用の滑走路施設を活用してフォードが建設したモー...
ピストンクリアランス
ピストンとシリンダーの隙間。ピストン隙間ともいう。ピストンは一様な円筒状では...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る
https://yarema.ua

www.avto-poliv.com.ua/oborudovanie/dlya-avtopoliva/hunter

https://dekorde.com