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  • 2017/08/02
  • HYPER REV編集部

【アルトワークス チューニング最前線~その6~】テイクオフ

人気車だからこそ脱定番仕上げで魅せる“ネオクラスタイル” 〜CROSS〜

チューニングベースとして大ブレイクしているスズキ・アルトワークス。その最新例となるデモカーを短期連載でご紹介します。

第6回目は、Kカーカスタムの重鎮であるテイクオフ。90年代に爆発的人気を誇ったストリートレーシーを再現する、ネオクラシックスタイルを提案しています。

ヘッドライトやスリムテールといった最新のスズキテイストをまといつつ、スポーティスタイリングへ仕上げられたワークス&ターボRS。人気の高さゆえ、エクステリアのオリジナリティを引き出すのはそう簡単にいかない素材ともいえます。

その素材の高さに真っ向勝負するかのように、テイクオフが開発したエアロキット「クロス」は、脱ノーマルのファーストステップとして、見る人を魅了しています。

洗練された現行のボディラインにもサラリと馴染む、トレンドだった鋭角に前方へと押し出すリップスポイラー、フラットにストレッチするルーフスポイラーを装着。また、ダクト付きボンネットがない、当時の熱対策として定番だった“ボンネット浮かし”を再現すべく、ヒンジを装着するだけの“スキマくん”も用意されています。

単に、90年代スタイルを注入したというワケではない点もポイント。車高を落とした際に物足りなさが残るルーフへのアクセントとして、ボルテックスジェネレーターを、カラーアレンジで手軽にイメージを変えられるレンズカバーをといった最新カスタムもミックスされています。

ストリート派にとって朗報です。往年のチンスポ的デザインのフロントリップの素材には、割れやすいFRPではなく衝撃吸収に優れたソフトレジンを採用。段差の多いシーンを走る機会が多いストリートユースでも、破損の心配が少なく安心です。

直線的デザインで際立たせるルーフスポイラーは、ボルテックスジェネレーターとのコンビネーションにより秀逸さを際立たせています。カーボンをベースにグラデーション塗装を施すことで、スタイリッシュさも演出しています。

ファーストステップチューンとなる吸気系を筆頭に、サーキット走行時に必要なオイルキャッチタンクまで、機能系パーツを広くカバー。走りの質を一層高めるべく、ブーストリミッターカットやVSC キャンセルといった電子パーツも鋭意開発中とのことです。

☆当デモカー及びパーツの最新情報は:
TAKE OFF(テイクオフ) 
http://k-takeoff.com


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