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  • 2017/07/28
  • 遠藤正賢

10代目ホンダ・シビック、9月29日発売! タイプRは約450万円、セダンとハッチバックは200万円台後半の価格設定

タイプRは320ps・40.8kgm、ニュルブルクリンク北コースでFF市販車最速の7分43秒80をマーク

ホンダ・シビックセダン(左)、タイプR(中央)、ハッチバック(右)
本田技研工業(ホンダ)は7月27日、今年1月の東京オートサロン2017で日本導入を発表したCセグメントカー「シビック」を、9月29日に発売することを正式発表した。

日本では最後のカタログモデルとなっていた先々代8代目および、日本では「タイプR」のみ2015年10月に750台限定で販売された9代目では、セダン/クーペとハッチバック系モデルとで異なるプラットフォームを使用し別々に開発。サーキット走行を主眼としたホットバージョン「タイプR」は、5ドアハッチバックをベースに後からチューニングする手法で開発されていた。

新開発のCセグメント用プラットフォーム。写真はタイプR

だが、新型10代目シビックは、「タイプR」を含めた全モデルを同時に開発し、新開発のCセグメント用プラットフォームを全車に採用。アウトバーンでの200km/h走行時も快適に過ごせる操縦安定性と居住性、ユーティリティを兼ね備えたワイド&ローなプロポーションが与えられている。

ニュルブルクリンク北コースで7分43秒80を記録した新型シビックタイプR

なお、4月3日には、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースで新型「タイプR」のタイムアタックが行われており、先代タイプRが2014年5月にマークした7分50秒63よりも6秒83速い、FF市販車最速となる7分43秒80を記録している。

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