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  • 2017/07/07
  • モト・チャンプ編集部

世界一のスクーター大国・台湾で生まれた排気量550ccのマキシスクーター

KYMCOのフラッグシップモデル「AK 550」に初めて乗ってみた!

キムコジャパン公式サイト http://www.kymcojp.com/ 
年間販売台数80万台(日本の2倍以上!)を誇り、人口100人当たりの二輪普及台数が65台以上(この数字は世界一)といわれる台湾。その中で18年連続販売台数トップを獲得しているKYMCO(キムコ)から、同社最大排気量となる新型車が登場。その実力を探る!
[SPECIFICATIONS]■全長×全幅×全高:2165×795×1400mm ■ホイールベース:1580mm ■シート高:785mm ■車両重量:226kg ■エンジン種類:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 ■総排気量:550.4cc ■最高出力:53.5ps(39.3kw)/7500rpm ■最大トルク:55.64Nm/5500rpm ■燃料タンク容量:15L ■タイヤ 前・後:120/70R15・160/60R15 ■価格:130万円前後

日本では8車種のスクーターを販売している台湾のKYMCO(キムコ)。近年ではBMWのスクーター用エンジンの供給も行っており、スクーターの販売台数は、ドイツとスペインで1位を獲得している。

そんなキムコから「ザ・スリルオブツーリング」をキーワードに開発された新型スクーターが『AK 550』だ。今秋から日本でもデリバリーが開始される。

エンジンは、新設計の水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒を搭載し、最高出力は53.5psを7500rpmで発生。スリッピーな路面の走行に適したレインモードと、ピックアップが良いパワーモードの2つのエンジン特性を選択できる。

車体は、量かつ高剛性なアルミフレームを採用することで、低重心化と高い運動性を実現。前後重量配分を49:51とし、スクーターが苦手とする“接地感”を感じながらのコーナリングを楽しめた。

キムコ50周年の集大成として誕生したフラッグシップ『AK 550』。スポーツ性とツーリング性能が高次元で両立した1台だ。

(記事提供:モトチャンプ8月号)

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