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  • 2017/04/26
  • モト・チャンプ編集部

「GSX-S750ABS」スズキ750スポーツの主張

ローRPMアシスト、トラコンetc.最新技術が凝縮

スズキのストリートスポーツモデルとして、2017年3月30日に発売となったGSX-S750ABS。GSR750ABSと比べて6psの高出力を果たしたエンジンや3段階から選択可能なトラクションコントロールなど最新鋭の技術を採用。

GSX-Sシリーズとは、スズキの高性能ストリートスポーツという位置づけであり、そのエンジングレードは、1000ccと750ccの2ラインアップが存在する。ここで紹介するのは2017年3月30日に発売された、GSX-S750ABSだ。
躍動感あふれるボディラインと、牙を模したポジションランプなど。車体デザインは上級モデルのGSX-S1000と共通イメージを踏襲。10本スポークのアルミキャストホイールは新デザインを採用し、タイヤにはグリップ力に定評のあるブリジストン製BATTLAX HYPER SPORTS S21を履く。

……と、外観を捉えただけでも、見どころは多数あるが、さらに特筆したいのはエンジンを始めとしたパフォーマンス面である。水冷・4スト・直列4気筒・DOHC・4バルブの749ccエンジンが発生する112psの最高出力。同じ排気量カテゴリーのGSR750ABSとの比較では、フューエルインジェクターが8ホールから10ホール化するなど、細部の設計を変更することで、6psもの出力アップを果たしている。
また、このGSX-S750には最新の「トラクション・コントロール・システム」が搭載されている。スロットルポジションやクランクポジション、前後ホイールなどからセンサーが得た情報を基に、点火タイミングとセカンダリスロットルバルブの開閉を制御して、エンジンパワーを効率的に路面に伝達するというもの。スポーツライディング向けやウエット路面など走行状況に合わせて3モードから選択でき、ライディングをサポートしてくれる。
スロットルボディには「ローRPMアシスト」と呼ばれる機構を採用。エンジン回転数やスロットルポジションなどを感知して、アイドルスピードをコントロールすることで、発進時のエンジン回転数の落ち込みを緩和。これによりスムーズな発進を可能としている。

なお、カラーリングは「グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」「パールミラレッド」の2色のレギュラーカラーに加えて、専用デカールやマットブラックのサイレンサーなどを採用した特別仕様の「マットブラックメタリック」が用意され、価格はいずれも各96万9840円。

センサー感度のレベルの異なる3モードから選択できる「トラクション・コントロール・システム」の操作は左手側のスイッチボックスで行う。

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